
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ブログ &#8211; 岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</title>
	<atom:link href="https://cellec.jp/column_tag/blog/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cellec.jp</link>
	<description>「売れるECサイト」を実現するECコンサルティング　CELLEC</description>
	<lastBuildDate>Thu, 07 Jan 2021 02:43:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.1</generator>

<image>
	<url>https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/10/favicon.ico</url>
	<title>ブログ &#8211; 岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</title>
	<link>https://cellec.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>会社ブログで本当に集客できるのか。不安を解消【表示回数実績】</title>
		<link>https://cellec.jp/column/blog-accessup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 00:40:32 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=948</guid>

					<description><![CDATA[<p>以前、会社ブログを始めるべき理由・メリットという記事を書きました。 それでも「効果あるのか？」と懐疑...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/blog-accessup/">会社ブログで本当に集客できるのか。不安を解消【表示回数実績】</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog_access.jpg" alt="会社ブログで本当に集客できる？" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-952" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog_access.jpg 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog_access-400x225.jpg 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog_access-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>以前、<a href="https://cellec.jp/column/blog-reason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">会社ブログを始めるべき理由・メリット</a>という記事を書きました。</p>
<p>それでも「効果あるのか？」と懐疑的な事業者の方もまだまだ多いと思います。</p>
<p>今回は、このサイトのデータを公開しながら説明していきたいと思います。</p>
<h2>ブログに取りかかれない人の不安</h2>
<p>ブログに取りかかれない人の考えとしては、<strong>「本当にアクセスアップが望めるのか？」「お客さんが増えるのか？」というのが永遠のテーマ</strong>ではないでしょうか。</p>
<p>確かに、一定のやり方やコツがあることは否定しないですし、そのツボを押さえないと効果が出にくいことも確かです。</p>
<p>細かいテクニックやコツは別の機会に書きたいと思いますが、まずはこの不安を取り除きたいと思います。</p>
<h2>実績を見てください</h2>
<p>まずは、当サイトのデータをご覧ください。</p>
<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog-1024x538.jpg" alt="ブログ投稿数と検索結果表示回数" width="1024" height="538" class="alignnone size-large wp-image-950" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog-1024x538.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog-400x210.jpg 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog-768x403.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>これは、Search Consoleのデータを抜粋しました。</p>
<p>前提として、このサイトを正式にリリースしたのが2019/10/15ですので、ほぼこのグラフの始点がサイトの始まりという認識で良いです。</p>
<p>また、ブログについてはそれほど記事数はありませんが、1記事ごとの文字数は2000文字程度を基準・目標に書いてきました。</p>
<p>また、表示回数というのは、あくまで検索結果の一部に当サイトのいずれかのページが表示された回数です。（ブログ記事とは限りません）</p>
<p>【2021.1更新】</p>
<p>現在時点で、表示回数は1日あたり2,000を超える位までに上昇しております。<br />
記事の追加はほとんどないにも関わらずです。</p>
<p>いかにブログがストック（資産）型の施策かがわかりますね。</p>
<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/550f787e856e32499648fae6e69e6d92.png" alt="" width="886" height="267" class="alignnone size-full wp-image-1046" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/550f787e856e32499648fae6e69e6d92.png 886w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/550f787e856e32499648fae6e69e6d92-400x121.png 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/550f787e856e32499648fae6e69e6d92-768x231.png 768w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /></p>
<h2>まずは表示回数が上がってくる</h2>
<p><strong>一般的にブログを書き続けていると、まず検索表示回数が先行して上がってきます</strong>。<br />
ちょうど↑のグラフのように、右肩上がりに増えていきます。</p>
<p>２０２０年４月現在では、１日に６００回程度の検索表示回数を獲得できています。</p>
<p>Googleがユーザが検索するキーワードに対して、自分のサイトと関連があることを認識して、検索結果に表示しだしているという状況ですね。</p>
<p>キーワードによっては、順位が50位とか、100位以下とかそのくらいのものも含まれますが問題ありません。</p>
<h2>クリック数は始めから期待するな</h2>
<p>今回はクリック数は公開しませんでしたが、これは現段階ではクリック数を高める施策・改善を行っておらず、まだまだクリックがされていないからです。</p>
<p>クリック数やクリック率は後から伸ばしていけます。</p>
<p><strong>具体的には、metaタグの最適化と記事のリライトです。</strong></p>
<p>これらについてはそれだけで長い記事になるので、また別にご紹介したいと思います。</p>
<h2>すぐ効果が出ないことを悲観しないこと</h2>
<p>今回のグラフを見てもわかりますが、<strong>ブログについてはすぐに効果が出にくい</strong>です。</p>
<p>もちろん、投稿して数分で検索結果に表示されることも多いですし、結果としてアクセスがすぐ増加する場合もありますが、それは本当に上手く行った場合です。</p>
<p>もしくは、キーワードを狙い撃ちして投稿する場合ですね。<br />
ただ、これはある程度の経験やコツがあるので、まずは表示回数を増やすということを考えても良いのではないでしょうか。</p>
<p>表示回数がグラフのように伸びてくると、ブログの影響力を体感していただけると思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、ブログの運営を続けた場合に現れやすい表示回数の増加のお話をしました。</p>
<p>少しでもブログの可能性を感じていただければ、是非自社でのブログ運営を検討してみてください。</p>
<p>また、この記事はシリーズとして続編も書きたいと思いますので、お楽しみに。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/blog-accessup/">会社ブログで本当に集客できるのか。不安を解消【表示回数実績】</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>必ずやっておきたい無料でできるWEB集客方法</title>
		<link>https://cellec.jp/column/web-syukyaku-free/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2020 08:34:55 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=929</guid>

					<description><![CDATA[<p>従来、集客といえば、 看板広告を出す フリーペーパーで集客する 折り込みチラシを入れる TVやラジオ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/web-syukyaku-free/">必ずやっておきたい無料でできるWEB集客方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/e8e24e58c0f030945b410854bd92679b.png" alt="無料でできるWEB集客" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-935" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/e8e24e58c0f030945b410854bd92679b.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/e8e24e58c0f030945b410854bd92679b-400x225.png 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/e8e24e58c0f030945b410854bd92679b-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>従来、集客といえば、</p>
<ul>
<li>看板広告を出す</li>
<li>フリーペーパーで集客する</li>
<li>折り込みチラシを入れる</li>
<li>TVやラジオCM</li>
<li>業界内の雑誌や新聞に広告</li>
</ul>
<p>という方法が主流でした。</p>
<p>最近では、WEBを活用した集客が一般的になってきています。</p>
<p>しかし、私の地元の企業さんでもまだまだ従来の集客しか知らない場合が多いようです。</p>
<p>今回は、そんな従来型の集客からWEBを活用した集客にシフトしていくための「基本のき」と、具体的な集客方法をお伝えしたいと思います。</p>
<h2>バーチャルな世界でお客さんが行き交っている</h2>
<p>まず認識したいのが、<strong>現実に見えている人の動きがすべてではない</strong>ということです。</p>
<p>これはWEBを活用していない人にはなかなか理解してもらえない概念ですね。</p>
<p>非常に大事なことです。<strong>人はバーチャル空間で行き来しています</strong>。<br />
目に見える人の何倍もの見込み客がいるんだ、という認識を持ってください。</p>
<p>なぜなら今回お伝えする方法は、その目に見えないバーチャルな空間にいる見込み客を集める方法だからです。</p>
<p>実感として理解できなくても、知識として覚えた上で読み進めましょう。</p>
<h2>無料でできるWEB集客の種類</h2>
<p>無料のWEB集客方法は、細かいものを含めれば沢山ありますが、代表的なものは</p>
<ul>
<li>Googleマイビジネスでマップ検索対策</li>
<li>ブログでSEO集客</li>
<li>SNSで集客</li>
</ul>
<p>辺りですね。</p>
<p>では一つずつ見てみましょう。</p>
<h2>Googleマイビジネス</h2>
<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/google_my_business.jpg" alt="Googleマイビジネスでの表示例" width="1000" height="692" class="alignnone size-full wp-image-932" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/google_my_business.jpg 1000w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/google_my_business-400x277.jpg 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/google_my_business-768x531.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>概要</h3>
<p>Googleマイビジネスとは、Googleマップに付随する機能です。</p>
<p>会社や店舗の位置情報だけでなく、営業時間や開催しているキャンペーン、更には店舗の評価（レビュー）まで見ることができます。</p>
<p>特に飲食店や理美容店のように、突発的に行き先を決める場合の参考にされることが多いです。</p>
<p>無料で登録できますのでやらないと損です。</p>
<h3>必要性</h3>
<p>近い将来に来るであろう「自動運転」の時代には、例えば車に対して<strong>「関市の寿司屋」みたいに話しかければ、オススメのお店を教えてくれてそのまま運転して連れてってくれるようになる</strong>はずです。</p>
<p>その際に参考にされる情報として、Googleマイビジネスが活用される可能性は非常に高いと思われます。</p>
<p>ですので、営業時間や営業日、特別休業日などの営業時間は最低限として、飲食店であれば店内の画像、メニューの画像、料理の画像などを掲載しましょう。</p>
<p>それによりお客さんは、来店する前にある程度のお店への理解を済ませてくれることとなります。</p>
<p>また、登録した情報は検索対象となるため、登録しておかないと「存在しないと同じ」という状態になります。<br />
必ず登録しましょう。</p>
<h2>ブログでSEO集客</h2>
<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/d70c0623eddfa994408825b34dbed557-1024x461.png" alt="ブログでSEO" width="1024" height="461" class="alignnone size-large wp-image-933" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/d70c0623eddfa994408825b34dbed557-1024x461.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/d70c0623eddfa994408825b34dbed557-400x180.png 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/d70c0623eddfa994408825b34dbed557-768x346.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/d70c0623eddfa994408825b34dbed557-1536x692.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/d70c0623eddfa994408825b34dbed557-2048x922.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>概要</h3>
<p>企業ブログや店舗ブログです。</p>
<p class="title">ブログは、<strong>見てくれたお客さんに対して自分の会社やお店の良いところをPRする力や、最新の情報を早く伝えられる力</strong>を持っています。</p>
<p>それだけでなく、その情報やコンテンツは<strong>GoogleやYahoo!などの検索エンジン経由で探してもらえる可能性も上げてくれます</strong>。</p>
<p>つまり、お客さんへの情報発信と集客力の両方を上げることができる施策です。</p>
<h3>必要性</h3>
<p>ブログの必要性は、別の記事で書いておりますのでそちらも参考にしてください。</p>
<p class="title"><a href="https://cellec.jp/column/blog-reason/">→会社ブログを始めるべき理由・メリット</a></p>
<p>Google検索では、Googleマイビジネスの情報が通常の検索結果よりも優先して表示がされます。</p>
<p>検索結果を土地として考えた場合、一等地にあなたのお店・会社が表示されることになりますので、非常に効果が高い施策です。</p>
<h2>SNS集客</h2>
<h3>概要</h3>
<p>SNSは、ご存知のとおりTwitter,Facebook，Instagramなどに代表されるツールです。</p>
<p>以前はmixiなども人気でしたが、今は上記3つが代表的なSNSです。</p>
<p>SNSは、個人が気軽に情報発信できるツールとして、非常に高い影響力をもっています。</p>
<h3>必要性</h3>
<p>今や、情報はTwitterで仕入れる　という人も増えてきました。<br />
Googleなどの検索エンジンに比較し、タイムリーに情報を得ることができる点でSNSは優れます。</p>
<p>企業やお店が自分で「うちは良いですよ、来てください」というような1人称のメッセージより、実際に体験をした消費者が「良かったです」と感想を書きこんだものの方が実際の購買活動に影響があることがわかっています。</p>
<p>その意味でSNSで紹介されるとお客さんが増えることが十分考えられます。</p>
<p>また、会社やお店と直接個人がつながることができるので、キャンペーン情報や新メニューなどの情報を能動的に伝えられます。</p>
<h2>集客した先も重要</h2>
<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/flow.png" alt="web集客の流れ" width="800" height="286" class="alignnone size-full wp-image-934" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/flow.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/flow-400x143.png 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/flow-768x275.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>お客さんを集める手段は見ていただきましたが、<strong>単純に自社や店舗の住所や電話番号などの情報を掲載すればお客さんが来るわけではありません</strong>。</p>
<p>集客をした先に、お客さんが他の会社・店じゃなくて自分の会社・店を選んでもらうだけの情報や納得感を与えてあげる必要があります。</p>
<p>ブログは長文で情報を記載できるので、その納得感を説明することにむいてます。</p>
<h3>ランディングページで来店率アップ</h3>
<p>今回説明したGoogleマイビジネス、ブログ、SNSで興味を持ったお客さんを会社・店舗に来客させる＝購入意欲を高める施策として、ランディングページ（LP)の準備が効果的です。</p>
<p>LPはホームページの1種ですが、通常1ページだけ作れば良いことと、無料で作れるサービスもあるので手軽に来客率のアップが期待できます。</p>
<p>ランディングページ（LP)に関しては別途詳しく説明しますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はそれぞれの集客方法の概要を説明しました。</p>
<p>詳しい運用方法は、また別の機会にご説明していきますね。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/web-syukyaku-free/">必ずやっておきたい無料でできるWEB集客方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社ブログを始めるべき理由・メリット</title>
		<link>https://cellec.jp/column/blog-reason/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 04:58:50 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=700</guid>

					<description><![CDATA[<p>「WEBサイトを公開したけど、お客さんからの反応が無い」。 そんな声をコンサルティングの中で沢山聞き...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/blog-reason/">会社ブログを始めるべき理由・メリット</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-1.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-1-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-754" /></a></p>
<p>「WEBサイトを公開したけど、お客さんからの反応が無い」。</p>
<p>そんな声をコンサルティングの中で沢山聞きます。</p>
<p>その時、「ブログをやりましょう」とおすすめすることが多々あります。</p>
<p>すると、「やっぱりブログですよね、、」や「大変ですよね、、」という、やや気乗りしない反応も非常に多いです。</p>
<p>その方たちも「ブログは良い」と他から聞いたりしているので、なんとなくは潜在意識にブログを考えている方は多いのでしょう。</p>
<p>ただ「本当に効果があるのか？」という点が想像・イメージできないため、なかなか開設まで踏み切れないことが多いように思えます。</p>
<p>今回は、会社でブログを運営することのメリットを説明したいと思います。</p>
<h2>会社ブログは中小企業が取り組むべき集客施策</h2>
<p>ここまでの話でもお伝えしましたが、やはり<strong>ブログは企業が取り組むべき施策</strong>だと思います。</p>
<p><strong>しかも、特に中小企業にはオススメ</strong>します。</p>
<p>大企業は販促費・広告費や過去のブランディングの結果、企業へのイメージや安心感がすでに存在しているので、あえてブログをやる必要性は低い場合があります。</p>
<p>しかし中小企業は</p>
<ul>
<li>販促費はかけられない</li>
<li>規模も小さい</li>
<li>ブランディングなんて考えたこともない</li>
</ul>
<p>と、ないないづくしが当たり前。</p>
<p>そんな状況だからこそ、ブログは「無料で」「簡単にはじめられて」「特別なスキルを必要としない」施策であるのに、集客力やブランディングを得ることができる点で圧倒的におすすめです。</p>
<h3>成功事例</h3>
<p>先程「大企業はブログをやる必要がない」と言ったのは、少し言い過ぎな部分もありました。</p>
<p>まずは、誰もが知っている大企業でブログを活用している例を見てみましょう。</p>
<h4>freee採用ブログ</h4>
<p>クラウド会計システムをはじめ、企業の経理や総務部門に関するクラウドソリューションを取り扱うfreeeです。<br />
従来の会計ソフトなどと比較して後発の会社であり、このブログ以外にも自社メディアを運営しています。</p>
<p>この採用ブログは、人材採用を目的としたコアな内容ですが、先輩社員の活躍や成長にスポットを当てています。<br />
就職を検討している学生や中途採用者に対し、「うちは魅力的な職場ですよ」と上手く伝えることに成功しています。</p>
<p>このように、大量に生産できるコンテンツをブログ形式で運営するのも非常におすすめです。</p>
<h2>会社ブログのメリットや効果</h2>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-2.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-2.png" alt="" width="800" height="250" class="alignnone size-full wp-image-755" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-2.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-2-300x94.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-2-768x240.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>次に会社ブログを運営するメリットや効果に触れたいと思います。</p>
<p>主に、次の4つのメリットや効果があるといえるでしょう。</p>
<h3>１　成約率が上がる（信頼性の向上）</h3>
<p>ブログで自社の強みや特長を書いていくことで、見込み客からの信頼が得られます。</p>
<p>見込み客が問い合わせをしようか迷うときは、<strong>本当に自分のニーズを満たせる会社なのか、信頼して仕事や製品を依頼できそうか、などの不安を感じる</strong>ものです。</p>
<p>特に、かなり特殊な悩みを持っているお客さんに対し、あなたの企業がそれに対応した実績や経験があることをブログに書いていたら、それを見つけたお客さんはあなたの会社に依頼をしたいという気持ちが上がるのは言うまでもないでしょう。</p>
<p>とにかく、どんどん社内の情報を出していくのです。</p>
<p>もちろん、製造方法だったり仕入れルートなど企業秘密の情報もあるでしょうが、出せる範囲で公開していくことで、確実に信頼性が増します。</p>
<p>それにより見込み客の問い合わせも増えます。</p>
<h3>２　見込み客が増える（集客でのメリット）</h3>
<p>昔は電話帳などで業者を探し、依頼先を決めるというような時代でしたが、今は事前にインターネットで業者を探すことができます。</p>
<p>そのときに使われるのがgoogleなどの検索エンジンですよね。</p>
<p>ブログは検索エンジンにとって非常に優しいシステムだと言われています。</p>
<p>ブログ記事をどんどん追加していくことで、あなたの製品やサービスを探している人に探してもらいやすくなります。</p>
<h3>３　コミュニケーションコストを下げられる</h3>
<p>ブログで事前に自社の特長や実績などを伝えられるということは、無駄なコミュニケーションコストを下げることに繋がります。</p>
<p>例えば企業としての実績をブログで紹介している場合に、あらかじめ質問が来そうな項目も一緒に書いておくことで、お客も問い合わせる必要もないですし、運営側も問い合わせに応える必要もなくなります。</p>
<p>一般的には問い合わせが来ることが良いことという考え方もできますが、単純な質問であればWEB上で完結したほうがお互いのメリットとなるでしょう。</p>
<p>このように、コミュニケーションに伴う時間や手間を減らせられるのもメリットと言えます。</p>
<h3>４　資産性がある（効果持続のメリット）</h3>
<p>ブログには資産性があります。</p>
<p>例えば企業が検索結果画面に広告を出したりすると、その広告期間が終わったり、広告予算が切れるとその瞬間に集客の経路を一つ失うことになります。</p>
<p>その点ブログは、一度googleに登録（インデックスといいます）されれば、順位の変動はあれど永遠に検索結果に表示されることとなります。</p>
<p>もちろん検索順位の面で１位と100位では、その集客力に天と地ほどの差はあります。</p>
<p>ですが前述したとおりブログは検索エンジンにやさしい構造となっているため、適切に書いていけば検索エンジンからの集客は長期間持続します。</p>
<p>ブログは資産性がある言われる所以です。</p>
<h2>会社ブログのデメリット</h2>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-3.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-3.png" alt="" width="800" height="250" class="alignnone size-full wp-image-757" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-3.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-3-300x94.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-3-768x240.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>会社ブログのメリットを見てきましたが、一応デメリットにも触れておきましょう。</p>
<h3>１　継続するのが難しい</h3>
<p>普段、個人でブログやSNSをやっている人はすんなり文章を書けますが、そうではない人にとっては文章を書き、さらにそれを公開することは苦痛に感じるようです。</p>
<p>それが故に、継続するのを止めてしまったりするケースが多々見られます。</p>
<h3>２　効果が見えにくい</h3>
<p>次に、効果が見えにくい面があります。</p>
<p>ブログ運営の効果は一般的に少なくても半年位はかかると言われます。</p>
<p>これは集客面で、googleなどの検索エンジンがブログ記事を発見・認識し、検索順位が上昇してくるまでの期間に由来します。</p>
<p>ですので、当初は書く手間や時間つまり「コスト」に対しての顧客からの反応が目に見えてこないことになり、モチベーションが下がるときもあるでしょう。</p>
<p>信頼性の面でも、「信頼」という定性的な概念を数値化することができないため、本当に会社に貢献できているか不安になることもあります。</p>
<h3>３　ネタが続かない</h3>
<p>最も多いケースが、「ネタがない」ということです。いわゆるネタ切れというやつですね。</p>
<p>日々の仕事は新しいことばかりではありません。</p>
<p>いつも同じ仕事で書くことが見当たらないことや、取引先がバレてしまう恐れがあり公開できないケースなど、ブログを更新するネタがない場合があります。</p>
<h2>続ける仕組み作りが重要</h2>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-4.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-4.png" alt="" width="800" height="250" class="alignnone size-full wp-image-758" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-4.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-4-300x94.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-4-768x240.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>会社ブログのメリット、デメリットを見てきました。</p>
<p>デメリットをしっかり認識した上で、ネタ切れにならずブログを続けるためには社内の体制や仕組みを考える必要があります。</p>
<ul>
<li>ブログの頻度を週１回水曜日　などと定期化する</li>
<li>特定の担当者に押し付けず、ブログ記事を書く部署や担当をローテーションにする</li>
<li>社内からブログネタを募集したり、集める仕組みを作る</li>
</ul>
<p>などの仕組みを見直して、無理なく、特定の人だけに負担がかからないような体制をつくることが重要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>色々書きましたが、残念ながら会社ブログはほとんどの場合続きません。</p>
<p>更新が途絶えてしまうと、逆に「この会社ちゃんとしてるのかな？」という不安を与えことになり、せっかくのブログもマイナスに働いてしまうことすらあります。</p>
<p>ブログのメリット面は非常に価値がありますので、どんどん記事を追加していき、圧倒的な集客力や成約数を獲得していきましょう。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/blog-reason/">会社ブログを始めるべき理由・メリット</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</title>
		<link>https://cellec.jp/column/ctr-average/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 09:15:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=701</guid>

					<description><![CDATA[<p>WEBサイトやブログを運営している企業・個人を問わず、『いかにサイトを検索結果に表示させられるか』と...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/ctr-average/">検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3.png"><img class="alignnone size-large wp-image-715" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" /></a></p>
<p>WEBサイトやブログを運営している企業・個人を問わず、『<strong>いかにサイトを検索結果に表示させられるか』というのは永遠のテーマ</strong>でしょう。</p>
<p>スマホの普及により、外出時でも気軽に気になることを調べられるようになったことで、検索エンジン対策の重要性は大きくなっています。</p>
<p>今回はgoogleなどの検索エンジンで検索した場合の表示順位と、そのサイトをクリックして訪問する割合を実例で解説します。</p>
<h2>表示回数とクリック率（CTR)とは？</h2>
<p>本題に入る前に、少し用語について説明させてください。</p>
<p>検索対策をする上で、非常に重要な用語ですので是非覚えてくださいね。</p>
<h3>表示回数とは？</h3>
<p>まず、<strong>【表示回数】という用語は、検索エンジンで検索をしたときに、あなたのサイトが表示された回数</strong>を表します。</p>
<p>例えば、下の画面のようにgoogleで「関市　観光」と検索した場合、1位には「たびものがたり in 関｜関市観光協会」というサイトが表示されます。<br />
その下に、2位、3位、、、というように通常設定では1ページに最大10位まで表示がされます。</p>
<p>このパソコン画面の大きさでは、スクロールしないと3位までしか表示はされていません。<br />
でも実際は検索結果には10位まで表示されているので、1位から10位までのサイトそれぞれに表示がされたこととなり、【表示回数】が+１カウントされます。</p>
<p>重要なのは、この画面で<strong>１位のサイトをクリックしてページが移っても、見えない４位以下のサイトでも表示されたとみなされる点</strong>です。<br />
また、検索結果のどのサイトもクリックされず、ブラウザを閉じてしまった場合もカウントがされる点も覚えておきましょう。</p>
<p>これが【表示回数】の考え方です。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-713" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1024x731.png" alt="" width="1024" height="731" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1024x731.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-300x214.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-768x548.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1536x1097.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-2048x1462.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>クリック率（CTR)とは？</h3>
<p>次に、クリック率についての説明です。</p>
<p>クリック率は、専門用語ではCTR（Click Through Rate)と言われます。（この記事内では以下CTRで統一します）</p>
<p><strong>CTRとは、表示回数のうち何％があなたのサイトをクリックして訪問したかを表します</strong>。</p>
<p>表示回数が１００回で、そのうちの５人があなたのサイトをクリックしたと仮定すると、5÷100＝５％となります。</p>
<p>これがCTRの計算方法です。</p>
<h2>検索順位とCTRの関係</h2>
<p>では、検索結果に表示された順位とCTRの関係はどうなるでしょうか？</p>
<p>お察しのとおり、<strong>上位表示されたサイトほどCTRが高くなります</strong>。</p>
<p>みなさんんも経験上、一番上の検索結果をクリックしてWEBサイトを訪問することが多いのではないでしょうか。</p>
<p>なのでこの<strong>検索結果の上位に表示されることが、WEBサイトのアクセス数＝集客数を上げるために非常に重要</strong>なのです。</p>
<h2>当社調べの検索順位とCTRのグラフ</h2>
<p>この検索順位と、クリック率の関係を具体的な数値で説明していきましょう。</p>
<p>WEB上では、沢山のサイトで「1位だとCTRが◯％」のような情報を見つけることができると思いますが、このデータは完全に私個人で収集した実際のデータです。<br />
非常に貴重ですよ！</p>
<h3>1位から10位までの平均CTR</h3>
<p>結果としては、以下のグラフのとおりです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-702" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1024x473.png" alt="" width="1024" height="473" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1024x473.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-300x138.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-768x354.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1536x709.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936.png 1764w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>1位は３０％以上のCTR</h3>
<p><strong>1位に表示された場合は３０％以上がクリックされていました。</strong></p>
<p>3回に1回がクリックされているという事になります。</p>
<p>圧倒的に高い数値ということと、この1位表示がいかに大きな意味を持つかがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p><strong>検索キーワード（クエリ）によっては６０％を超えるような物</strong>も多くあり、驚きました。</p>
<h3>2位以下のCTR</h3>
<p>2位は1位の半分近くまで下がりました。<br />
3位は2位よりCTRが高かったですが、これは誤差の範囲と言えるでしょう。ほぼ2位と違いがなかったです。</p>
<p>問題は4位以下です。<br />
1位と2位の差と同じく、<strong>更に1段階CTRが大きく下がっています</strong>。</p>
<p>6位以下では５％以下となり、その後は低調なCTRとなります。</p>
<p>以下は20位まで統計範囲を広げたグラフです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-703" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1024x475.png" alt="" width="1024" height="475" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1024x475.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-300x139.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-768x357.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1536x713.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca.png 1766w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>一般的なクリック率</h2>
<p>外国のメディアが大大的に調査した検索順位とCTRの関係図がありますので、下に掲載しておきます。</p>
<p>おそらく一般的に公表されているデータでは、最も正確かつ最新のデータになると思われます。</p>
<p>傾向は、私の調査データと近い形状になっていますが、全体的にややCTRが低めの統計となっていますね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-714" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01.png" alt="" width="800" height="588" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01-300x221.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01-768x564.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>(出典：「<a href="https://www.internetmarketingninjas.com/blog/google/announcing-2017-click-rate-study/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INTERNET MARKETING NINJAS</a>」　CTR統計より)</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>検索順位とCTRの関係を学習していただきました。</p>
<p>私が集計したデータと、NINJASが集計したデータでは、サンプルの規模も違いますし、そのサイトの質も違っているので若干の違いはありました。<br />
ですが、大きな傾向は一致しています。</p>
<p><strong>検索順位で上位を取ることでアクセス数が増え、その結果WEBサイトから問い合わせや注文が増えるという正比例の関係</strong>が成立します。</p>
<p>検索結果の上位に表示する意味と価値を十分に理解し、戦略的なコンテンツ作りを実践していただけると嬉しいです。</p>
<p>当社では検索上位に表示させるためのキーワード選定から、具体的なコンテンツ作り、分析・改善までWEBマーケティングを一気通貫でサポートしております。<br />
<a href="https://cellec.jp/contact/">興味ある方は是非問い合わせフォームからご連絡ください</a>。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/ctr-average/">検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブログはフリーブログと独自ドメインはどちらが良いか</title>
		<link>https://cellec.jp/column/blog-mydomain/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 15:06:42 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=679</guid>

					<description><![CDATA[<p>企業がブログ運営をすることは、もはや当たり前になってきました。 大抵、アメーバブログやlivedoo...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/blog-mydomain/">ブログはフリーブログと独自ドメインはどちらが良いか</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/b5a4703f93672c49af628d98dc62f753.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-680" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/b5a4703f93672c49af628d98dc62f753-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/b5a4703f93672c49af628d98dc62f753-1024x576.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/b5a4703f93672c49af628d98dc62f753-300x169.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/b5a4703f93672c49af628d98dc62f753-768x432.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/b5a4703f93672c49af628d98dc62f753-1536x864.jpg 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/b5a4703f93672c49af628d98dc62f753.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>企業がブログ運営をすることは、もはや当たり前になってきました。</p>
<p>大抵、アメーバブログやlivedoorブログなど無料サービスから始めて、気づいたら記事数が１００・２００と増えていきます。</p>
<p>そうすると、「あれ、これってこのまま無料ブログでやるべきなのかな？」と思う時が来ます。</p>
<p>実際、ブログは自社のサイト・ドメインの中で書いたほうが良いのでしょうか？それともアメーバブログなど外部のブログで良いのでしょうか？</p>
<p>今回はそんなテーマで書いてみます。</p>
<h2>ブログはできるだけ同じドメインが良い</h2>
<p>まず結論です。</p>
<p><strong>自社サイトで独自ドメインを持っている場合は、独自ドメインでブログを書きましょう。</strong></p>
<p>ただし社長の趣味や日々の日記など、ビジネスにあまりにも関係の無い内容は別ブログで書くのをおすすめします。</p>
<p>理由を詳しく説明していきますね。</p>
<h2>理由１　SEOの観点</h2>
<p>まずブ<strong>ログ自体が検索エンジン対策（SEO)として有効</strong>だという点が、独自ドメインで運営すべき理由になります。</p>
<p>B2Bのビジネスであれ、B2Cのビジネスであれ、ブログは自社の製品やサービスの良い部分を伝え、問い合わせや注文といった反応を得ることが目的であることは共通しています。</p>
<p>ブログはその構造上、検索エンジンにとって非常に理解しやすく、結果としてSEO効果が高いと言われます。</p>
<p>このSEOの効果は、WEBサイトの専門性が高ければ高いほど高くなります。</p>
<p>つまり、自社のビジネスについての説明が掲載されているWEBサイトと、そのビジネスの詳細や情報を断続的に追記していくブログコンテンツとは非常に相性がよく、シナジー効果を産み出すからです。</p>
<p>１+１＝３　みたいなイメージですね。</p>
<p>これを別のドメイン、更にはフリーのブログを使っていると、その専門性は分散され、せっかくの投稿の労力の１００%が活かされません。</p>
<p>さらに言えば、アメーバブログやlivedoorブログなどの評価を上げることに自分の労力が割かれることになってしまうのです。</p>
<p>これはもったいないですね。</p>
<h2>理由２　サービスの継続性</h2>
<p>次に、外部のブログサービスの継続性の問題があります。</p>
<p>割と最近の話題だと、Yahoo！ブログというフリーのブログサービスがサービス終了するということがありました。</p>
<p>ブログの黎明期から使われていたブログですので、かなり沢山のユーザがサイトを閉じる事になったと想像できますよね。</p>
<p>このように、フリーで使える以上は、それぞれのブログサービスの規約や運営ルールに従う必要があります。</p>
<p>規約に従っていないなどの理由で、ブログのアカウントが停止や削除を受けてしまうという例も後を絶ちません。</p>
<p>サービスの運営会社はマンションの大家で、それぞれのブログは店子または入居者というわけです。<br />
ペット禁止のマンションでペットを飼っていれば退店させられるし、マンションの取り壊しが決まれば追い出されるのです。</p>
<p>フリーのブログは常にこんなリスクがつきまといます。</p>
<p>その点、自社のドメインで運営すれば、禁止事項も急な閉鎖の可能性も無く、安心して自由なメッセージや情報を発信することができます。</p>
<h2>理由３　他社の広告が入ってしまうことがある</h2>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/0a005279e29952b76f330a68ec8a9814.png"><img class="alignnone size-full wp-image-681" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/0a005279e29952b76f330a68ec8a9814.png" alt="" width="487" height="353" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/0a005279e29952b76f330a68ec8a9814.png 487w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/0a005279e29952b76f330a68ec8a9814-300x217.png 300w" sizes="(max-width: 487px) 100vw, 487px" /></a></p>
<p>次は致命的です。</p>
<p>他社のブログサービスは、無料で使える代わりに広告枠が自動で挿入され、自分の意図しない広告が表示されることがあります。</p>
<p>当然ですよね、無料で使わせるのでその分のサーバースペースや維持費がかかっているので。</p>
<p>その広告を表示されたりクリックされることで、かかる経費を回収しているのです。</p>
<p>一番最悪なパターンは、自社のビジネスのライバルの広告が表示されることも多々あるということです。</p>
<p>ブログに表示されるバナー広告やテキスト広告は、ディスプレイ広告という種類に該当し、閲覧者の趣味・嗜好に合わせた「属性ターゲティング」というロジックや、そのブログに書かれている内容に合わせた「コンテンツターゲティング」というロジックが適用されます。</p>
<p>例えば、「キャンプ用品」を売っている会社が、キャンプ用品についてのブログを運営していれば、自動でキャンプを好む２０−３０代男性向けの広告が表示されたり、ズバリそのまま他社のキャンプ用品ショップの広告が表示されることもあるのです。</p>
<p>これって悲しいですよね。</p>
<p>自社のECショップへ集客したくてブログやってるのに、結局他社の集客に役立ってしまう。敵に塩を送る、という状態です。</p>
<p>これだけは避けたいでしょう。</p>
<p>そういうリスクは自社サイトでブログを運営する限りは１００％ありません。<br />
広告枠を表示する必要すらないのですから、表示されるはずはないですよね。</p>
<h2>別ドメインで運営したほうが良い場合</h2>
<p>ここまで、自社ドメインでブログを運営した方がいい理由を書いてきましたが、例外的に別ドメインで運営したほうが良いことがあります。</p>
<h3>ケース１　第３者の視点で運営したい場合</h3>
<p>それは、<strong>第３者の視点でブログを運営したい場合</strong>です。</p>
<p>ECで考えてみるとわかりやすいのですが、自社の商品を「イイよイイよ、めっちゃイイよ」とガンガンアピールしても、見る人は「オーバーじゃないの？」「ホントかしら？」と疑いの目を持たれることがあります。</p>
<p>そりゃ自社の商品だから良いって言うよね〜、って具合に。</p>
<p>それを回避する方法として、第３者の立場になりきりブログ運営する場合があります。</p>
<p>思い出してください。Amazonで商品ページを見た時、<strong>商品の説明文よりも他人のレビューの方が参考になりますよね</strong>？</p>
<p>つまり人は第３者の後ろ盾やおすすめがあると安心感を得るということです。</p>
<p>自社の商品を自社で褒めるのではなく、別人格としてブログを運営する（＝別ドメインで運営をする）ことで、よ<strong>り自社商品の良さを知ってもらうことに繋がることがあるのです</strong>。</p>
<p>これを人は「ステマ（ステルス・マーケティング）」と揶揄するかもしれません。</p>
<p>私も、明らかな嘘や他社を貶めるようなやり方はおすすめしておりません。<br />
ですが、<strong>自社サイトでは他社の商品名を出しての比較はマナー上しにくい</strong>ので、<strong>第３者としての立ち位置を利用してライバル商品との比較をする結果、自社商品を一番優れているものという紹介をする</strong>場合もあります。</p>
<p>色んな意味で『ギリギリ』の手法ですが、非常に有効です。</p>
<h3>ケース２　すでに高い集客効果を持っている場合</h3>
<p><strong>フリーのブログですでに数百や千以上の記事が存在する場合、相当の集客効果やブランディング効果を持っている可能性</strong>があります。</p>
<p>その場合、ブログを引っ越しすることは、<strong>検索エンジンの評価を下げるまたは失うリスク</strong>を伴います。</p>
<p>上手く移行すればこのリスクは下げられますが、１００％リスク回避するということは難しいです。</p>
<p>この場合は、そのブログサービスが閉鎖するまで覚悟を決めて付き合い続けるか、途中から独自ドメインに軸足を移していくといったシビアな判断が必要となります。</p>
<h2>独自ドメインで運営するリスク</h2>
<p>また、独自ドメインで運営するリスクも若干あります。</p>
<p>それは、<strong>自分自身の発言に後々まで縛られてしまうというリスク</strong>です。</p>
<p>例えば、自社の商品を「価格だけで比較しないでください。品質で勝負します」というような方向性でアピールをしてきた会社があるとします。</p>
<p>色々な方針転換があり、価格訴求型の商品を市場に出す場合、「価格やコスパなら負けません」などと言いづらいですよね。</p>
<p>もちろんこれは、別ドメインでブログを運営しても同じではあるのですが、独自ドメインであればより一貫性が失われる結果となるでしょう。</p>
<p>過去の発信内容と矛盾や整合性の問題が出てしまうケースは若干のリスクといえるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ブログのドメインをどうするかという内容で長々と書いてきましたが、<strong>結論としては「ブログは自社ドメイン・自社サイト内で運営すべき」と言えます</strong>。</p>
<p><strong>まだブログを始めて間もなかったり、大きな集客効果を持っていない場合は、すぐにでもフリーブログを削除し、自社ドメイン内のブログに記事を引っ越してください</strong>。</p>
<p><strong>ブログは長期的に企業の大きな資産になります</strong>。<br />
資産価値を最大限にするためにも、この記事を参考にしてブログの運営方針を決めていただければ嬉しいです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/blog-mydomain/">ブログはフリーブログと独自ドメインはどちらが良いか</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
