
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アクセス分析 &#8211; 岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</title>
	<atom:link href="https://cellec.jp/column_tag/access_analize/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cellec.jp</link>
	<description>「売れるECサイト」を実現するECコンサルティング　CELLEC</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 Dec 2020 13:00:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.1</generator>

<image>
	<url>https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/10/favicon.ico</url>
	<title>アクセス分析 &#8211; 岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</title>
	<link>https://cellec.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>GoogleのBERTアップデートに対するSEOは？</title>
		<link>https://cellec.jp/column/google-bert/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 06:04:23 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=812</guid>

					<description><![CDATA[<p>今のgoogleの順位決定ロジックは非常に高度化しています。 ２０１９年に行われた最大規模のロジック...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/google-bert/">GoogleのBERTアップデートに対するSEOは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-6.png" alt="google　BERTアップデートへの対応" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-813" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-6.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-6-400x225.png 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-6-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今のgoogleの順位決定ロジックは非常に高度化しています。</p>
<p>２０１９年に行われた最大規模のロジック変更に、BERTアップデートというものがあります。</p>
<p>これにより、私たちのようなサイト運営者がどのような対策が必要になるのでしょうか？というテーマで書いてみたいと思います。</p>
<h2>BERTアップデートとは？</h2>
<p>まず、BERTアップデートとは何かを簡単に説明します。</p>
<p>技術的な詳細説明は他の専門サイトに任せるとして、簡単に言えば「従来の単語ベースでの評価ではなく、文脈を理解した評価に変わった」ということになります。</p>
<p><strong>例）ラーメン以外の飲食店を探す場合</strong></p>
<p>で考えてみましょう。</p>
<p>ユーザが「ラーメン以外　◯市」という検索キーワードを検索したとします。</p>
<p>従来は、「ラーメン」「以外」「◯市」という３つのワードに分解され、googleがページ順位を決定していました。</p>
<p>ここで重要なのは「以外」という言葉です。つまりユーザは定食屋であったりイタ飯、そばなど大部分の飲食ジャンルを許容しているのですが、従来だと「ラーメン」というキーワードにも関連性を求めてしまうのです。</p>
<p>すると、結果として「ラーメン◯◯」などのラーメン店が検索上位に表示することもありました。</p>
<p>もちろん、「ラーメン以外の飲食店ベスト１０」などというページがあれば、それは今までも上位表示はされてきていたのは当然です。</p>
<p>それが、BERTアップデートにより、「ラーメンじゃないものを探しているんだな。じゃぁ評価の高い飲食店からラーメン店は省いて検索結果に表示しよう」という判断を正確にできるようになります。</p>
<p>これは私たちから見れば当然の思考ですが、機械（googleのAIシステム）の思考としてみれば革命的です。</p>
<p>各ページの内容をちゃんと判断し、「このページはラーメンじゃないんだな」という事をちゃんと認識しないと実現はできません。</p>
<p>このように、キーワード単位ではなく、文脈を読み取れるようになったという変化がBERTアップデートなのです。</p>
<h2>日本への影響</h2>
<p>Googleのロジックの変更（＝コアアップデート）については、英語圏を皮切りに行われることが多く、今回のアップデートも２０１９年１０月に英語での対応が発表されました。</p>
<p>それが、１２月に日本語を含む７０言語に対応したと発表されたため、日本もこのアップデートの影響を受けている状況です。</p>
<p>幸いというべきか、<strong>１２月以降も私が関与するサイトでは大きな変化（特にマイナス変化）を受けてはおりません</strong>。</p>
<p>しかし、今後の継続アップデートの可能性もあり、長期的に見れば変化の影響は出てくるものと思われます。</p>
<h2>BERTアップデートへの対応方法</h2>
<p>現時点で、<strong>BERTアップデートに対して私たちが行うべき施策はありません</strong>。</p>
<p><strong>Google側が私たちのサイト・ページが伝えたいことをより正確に知ることができるようになったという変化だからです</strong>。</p>
<p>誤解なくページの内容が評価されるようになったことで、今まで不当な評価を受けていたサイトの評価が好転する場合すらあると思っております。</p>
<p>ですので、やるべきことは特になく、今まで通りページごとのテーマについて詳細を書いていけばよいのです。</p>
<h2>Googleの基本理念</h2>
<p>これをご覧の方も聞いたことはあるかもしれませんが、検索エンジンの進化は、全てGoogleの基本理念を体現することを目的として行われています。</p>
<p><strong>「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」</strong></p>
<p>という理念です。徹底的なユーザファーストという意味ですね。</p>
<p>検索エンジンに対しても、より検索の意図に沿った最適なページをリスト化して、検索順位で上位に表示させ、解決させていく。</p>
<p>それを実現することで検索エンジンの利用率も上がり、ユーザが増加する。<br />
ユーザが集まれば、そこへの広告掲載も価値が上がる。</p>
<p>という純粋な考え方に基づいています。</p>
<p>そのためのSEOテクニックや小手先の対策をすべて排除し、本当に役に立つサイトだけ上位表示するという考え方を優先させることから、今後も私たちが「やれH1タグ」や「やれaltタグ」や「やれ構造化マークアップ」・・・などと言った小手先の施策を無意味なものに変えていくことでしょう。</p>
<p>私たちは、<strong>ただ純粋に読者・利用者に役に立つという観点でwebサイトを運営していけば、googleの理念に適合していくということです</strong>ね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はBERTアップデートについて簡単な説明をしました。</p>
<p>現時点でやるべきことは無いと考えますが、<strong>従来どおりのSEO対策を止めても良いとまでは言えません</strong>。</p>
<p>より検索エンジンにページの内容を知ってもらうためには、タイトルタグをはじめ、H1タグなど重要なタグへのキーワード埋め込みは必要と考えます。</p>
<p>まずは、ページの本文をより魅力的なものにするという点では全く変わりませんので、各web運営者はより役立つコンテンツの掲載に努めてください。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/google-bert/">GoogleのBERTアップデートに対するSEOは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サーチコンソールとの連携設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと5]</title>
		<link>https://cellec.jp/column/relation-searchconsole/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2020 01:28:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=753</guid>

					<description><![CDATA[<p>Googleアナリティクスとは違いますが、同じGoogleが提供するSearch Console(サ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/relation-searchconsole/">サーチコンソールとの連携設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと5]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Googleアナリティクスとは違いますが、同じGoogleが提供するSearch Console(サーチコンソール）というツールがあります。</p>
<p>詳しくは別の記事でご説明するつもりですが、サーチコンソールも無料で使え、非常に高機能なツールです。</p>
<p>Googleアナリティクスとサーチコンソールを連携すれば、Googleアナリティクスでできることの幅が広がり便利になりますので、今回はその連携の仕方をご説明していきます。</p>
<h2>サーチコンソールとは？</h2>
<p>サーチコンソールは簡単に言うと、「<strong>あなたのサイトをgoogleがどう評価しているか</strong>」ということを教えてくれます。</p>
<ul>
<li>検索ユーザがどのようなキーワードで検索しているか</li>
<li>検索結果にあなたのサイトが表示された回数や、クリックされた回数</li>
</ul>
<p>などを見ることができます。</p>
<p>他にも色々な機能がありますが、一番重要な機能はこれらのデータを把握できることです。</p>
<h2>サーチコンソールと連携するメリット</h2>
<p>サーチコンソールとGoogleアナリティクスを連携すると、<strong>サーチコンソール側のデータをGoogleアナリティクスでも見ることができるようになります</strong>。</p>
<p>それにより、両方のツールを都度切り替える必要がなくなり、Googleアナリティクス側で完結することができるので非常に便利です。</p>
<p>是非連携をしておきましょう。</p>
<h2>サーチコンソールとの連携設定方法</h2>
<h3>手順１　プロパティ設定</h3>
<p>Googleアナリティクスの管理メニューから、該当のプロパティの[プロパティ設定]を押します。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-6.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-6-1024x692.png" alt="" width="1024" height="692" class="alignnone size-large wp-image-759" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-6-1024x692.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-6-300x203.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-6-768x519.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-6.png 1167w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>下の方ににスクロールしたところにある[Search Consoleを調整]というボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-4.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-4.png" alt="" width="934" height="452" class="alignnone size-large wp-image-767" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-4.png 934w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-4-300x145.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-4-768x372.png 768w" sizes="(max-width: 934px) 100vw, 934px" /></a></p>
<h3>手順２　サーチコンソールサイトの追加</h3>
<p>以下のような[追加]というボタンがあるので、クリックしてください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-3.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-3.png" alt="" width="714" height="316" class="alignnone size-large wp-image-766" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-3.png 714w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-3-300x133.png 300w" sizes="(max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>場合によっては、以下のようなgoogleの本人確認画面が出ることがあります。そのまま[次へ]を押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-3.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-3.png" alt="" width="677" height="581" class="alignnone size-large wp-image-765" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-3.png 677w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-3-300x257.png 300w" sizes="(max-width: 677px) 100vw, 677px" /></a></p>
<h3>手順３　連携するサイトを選択</h3>
<p>以下の画面のような、サーチコンソールのサイトの選択画面に移ります。</p>
<p>サーチコンソールでは複数のサイトを管理できますので、この画面に複数のサイトが表示されることもあります。</p>
<p>初めての設定時はここには１つしか表示がされていないと思いますが、一応URLを確認して間違いないことを確認してください。</p>
<p>その上で、[保存]ボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-5.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-5.png" alt="" width="800" height="213" class="alignnone size-large wp-image-768" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-5.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-5-300x80.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-5-768x204.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>以下のような関連付けの確認画面が出てきますので、そのまま[OK]を押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/Search_Console.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/Search_Console-1024x221.png" alt="" width="1024" height="221" class="alignnone size-large wp-image-769" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/Search_Console-1024x221.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/Search_Console-300x65.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/Search_Console-768x166.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/Search_Console.png 1169w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>以上で連携の設定が完了しました。</p>
<p>Googleアナリティクスの[集客]−[Search Console]−[検索クエリ]を選択すると、以下のような集計表が出てくると思います。<br />
今の状態だとデータはまだ表示されていないと思いますが、この状態で正常です。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-1.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-1.png" alt="" width="966" height="417" class="alignnone size-large wp-image-761" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-1.png 966w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-1-300x130.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-1-768x332.png 768w" sizes="(max-width: 966px) 100vw, 966px" /></a></p>
<p>もし、以下のような画面になった場合は、連携の設定が失敗していますので再度お試しください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-1.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-1-1024x622.png" alt="" width="1024" height="622" class="alignnone size-large wp-image-760" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-1-1024x622.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-1-300x182.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-1-768x467.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-1.png 1035w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>Googleアナリティクスとサーチコンソールの相性は抜群です。</p>
<p>両者のデータを上手く比較しながら、サイト改善のプランを立てていくことが、SEO（検索エンジン最適化）には必須になります。</p>
<p>是非Googleアナリティクスの設定と同時に、サーチコンソールとの連携を行うようにしましょう。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/relation-searchconsole/">サーチコンソールとの連携設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと5]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デフォルトのページ　の設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと4]</title>
		<link>https://cellec.jp/column/default-page/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 02:04:49 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=741</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は、デフォルトのページ設定という話です。 一般的にそれほど重要ではありませんが、なるべく設定する...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/default-page/">デフォルトのページ　の設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと4]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-677" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-300x169.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-768x432.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1536x864.jpg 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>今回は、デフォルトのページ設定という話です。</p>
<p>一般的にそれほど重要ではありませんが、なるべく設定することをオススメします。</p>
<h2>デフォルトのページとは？</h2>
<p>さて、デフォルトのページとは何でしょうか。</p>
<p>例えばwebサイトのURLが「https://hoge.com/」の場合、実は「https://hoge.com/index.html」というのが本来のURLです。</p>
<p>サーバの方で、「https://hoge.com/」という「/」で終わるURLには、一般的なトップページのHTMLファイル名「index.html」を探すとった判断を自動でしてくれているから、普通にwebサイトを見れるということですね。</p>
<p>そうすると、お客さんは<br />
「https://hoge.com/」<br />
「https://hoge.com/index.html」<br />
と別々のURLにアクセスしてくる場合があります。</p>
<p>この場合Googleアナリティクスは、別々のページとしてデータを集計してしまいます。</p>
<p>以下の画像のような状態ですね。</p>
<p>この２つのURLを「https://hoge.com/index.html」にアクセスされたこととして1つに集計する設定がデフォルトページの設定です。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-5.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-5-1024x381.png" alt="" width="1024" height="381" class="alignnone size-large wp-image-742" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-5-1024x381.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-5-300x112.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-5-768x286.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-5.png 1293w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>デフォルトページを設定することの必要性</h2>
<p>同じページが別々のページとして集計されてしまうと、色々なデメリットがあります。</p>
<p>例えばトップページのPV（ページビュー）数を調べたいときに、複数のURLの数値を都度合算しないといけません。</p>
<p>地味に面倒な作業です。</p>
<p>分析作業が倍以上の手間になってしまいますよね。</p>
<p>ですので、<strong>「同じページを示すURLは片方のURLにまとめて集計しましょうね」というのがこのデフォルトページの設定</strong>であり、「index.html」というのがこの場合の「デフォルトのページ」という事になります。</p>
<h2>デフォルトページの設定方法</h2>
<p>設定方法は、Googleアナリティクス画面の左下の[管理]から、設定したいアカウント・プロパティを選択し、[ビューの設定]を押します。</p>
<p>表示された各種項目欄のうち、[デフォルトのページ]という部分に、統一させたいファイル名「index.html」などを入力してください。<br />
システムによっては、「index.php」や「index.htm」などになるかもしれません。</p>
<p>そのまま、下部の[保存]ボタンを押していただければ設定は終わりです。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/f244263cb7ff61f1bd1b3878d79b0374.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/f244263cb7ff61f1bd1b3878d79b0374.png" alt="" width="1024" height="676" class="alignnone size-full wp-image-747" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/f244263cb7ff61f1bd1b3878d79b0374.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/f244263cb7ff61f1bd1b3878d79b0374-300x198.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/f244263cb7ff61f1bd1b3878d79b0374-768x507.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると今まで「/」と「/index.html」の２つに集計データが分かれてしまっていたのが、「/index.html」などのデフォルトのページ設定をしたファイル名で統一して表示されるようになります。</p>
<h2>下層ページにも反映されます</h2>
<p>今回の設定の効果の範囲は、トップページだけではありません。</p>
<p>例えば、会社の基本情報を表記したwebページ「https://hoge.com/company/」というURLがあったとします。</p>
<p>通常だと「https://hoge.com/company/index.html」というURLでも別で集計されてしまっている場合も、トップページと同様に「/company/index.html」というURLに統合されます。</p>
<p><strong>トップページだけでなく、サイト全体に効果が及ぶという点を知っておいてください</strong>。</p>
<h2>デフォルトページの設定方法の注意事項</h2>
<p>２つ注意事項があります。</p>
<h3>注意事項１　設定後のアクセスから有効になる</h3>
<p>この設定は、設定をした後のアクセスデータから有効になる点です。</p>
<p>つまり、<strong>設定前のデータは「/」と「/index.html」という２つのURLがGoogleアナリティクスに存在し続けることになります</strong>。</p>
<p>ですので、設定はなるべく早く、できればGoogleアナリティクスを設定したときに同時におこなうのが理想です。</p>
<h3>注意事項２　index.htmlなしのURLに統合することはできない</h3>
<p>２つ目は、<strong>「/」と「/index.html」を、「/」の方に統一させることはできません</strong>。</p>
<p>ファイル名を含めてしまうと、Googleアナリティクスの表示が長くなってしまい、地味に見づらくなることがありますが、これは今回の設定では実現できません。</p>
<h2>WordPressなどCMSでは不要な場合も</h2>
<p>世界で一番使われているCMS（コンテンツをWEBから簡単に管理・追加できるシステムのこと）であるWordPressでは、このデフォルトのページ設定は不要なことがほとんどです。</p>
<p>そもそもWordPressのURLは「index.html」のようなファイル名を記述する必要がないURL構成で作られているからです。</p>
<p>本当は、「https://hoge.com/<span style="text-decoration: underline;">index.php</span>」という「index.php」を含めてもアクセスは可能ですが、一般的に省略されて表示されることが殆どです。</p>
<p>このように近年ではWordPressをはじめ、CMSの普及によって「index.html」のようなファイル名を含むURLに出会う機会も減っており、この設定の重要度はそこまで高くないのが実際です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、Googleアナリティクスの集計のしやすさをアップさせる、URLの統合の設定をご説明しました。</p>
<p>Googleアナリティクスを設定するときに必要になる、ビューの設定メニューから簡単に設定できます。<br />
他の設定のついでにやっておくと、Googleアナリティクスをより時短で扱うことができるようになるので是非実行してみてください。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/default-page/">デフォルトのページ　の設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと4]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サイト内検索の設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと3]</title>
		<link>https://cellec.jp/column/search-in-site/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 06:33:19 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=731</guid>

					<description><![CDATA[<p>サイト内検索という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。 今回はサイト内検索という概念の説明とメ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/search-in-site/">サイト内検索の設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと3]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-677" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-300x169.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-768x432.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1536x864.jpg 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>サイト内検索という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。</p>
<p>今回はサイト内検索という概念の説明とメリット、グーグルアナリティクスの設定方法までをご説明します。</p>
<h2>サイト内検索とは？</h2>
<p>まず、サイト内検索という概念をお話しましょう。</p>
<p>一般的な検索エンジンは、google、Yahoo!、bingなど色々存在しますが、世界中のwebサイトの中から知りたい情報やwebサイトを探すときに使われますよね。</p>
<p>一方、サイト内検索とは、自社のwebサイトの中だけで使われる検索システムです。</p>
<p>webサイトは、ページが増えてくるとサイト内で必要な情報を探すのが段々大変になってきます。</p>
<p>それを緩和するために、自社のwebサイトの中だけで必要な情報が記載されたページを探せるようになっていることが多いです。<br />
これによって読者は大量のページの中から、自分が必要な情報について書かれているページにたどり着けます。</p>
<p>以下のような検索フォームを見かけたことがあるのではないでしょうか？</p>
<h2>サイト内検索の設定で何ができるのか</h2>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-3.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-3-1024x594.png" alt="" width="1024" height="594" class="alignnone size-large wp-image-739" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-3-1024x594.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-3-300x174.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-3-768x445.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-3.png 1352w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>次に、グーグルアナリティクスでのサイト内検索の設定についてお話します。</p>
<p>サイト内検索で検索されたキーワードであったり、ECサイトなら検索される商品のカテゴリであったりという情報は、webサイト管理者にとっては読者のニーズを知る重要な手がかりとなります。</p>
<p>自分が考えている単語とは全く別の単語やフレーズで検索をしていることがわかれば、webサイトの表現を変更する必要も出てくるかもしれません。</p>
<p>また、ECサイトで自社が取り扱ってない商品名で検索されていることがわかれば、その商品の取り扱いを検討するきっかけにもなるでしょう。</p>
<p>例えて言えば、実際の店舗でお客が店員に<br />
「バッグはどこにおいてありますか？」と聞いたり、「ゲームの取り扱いは無いのですか？」と聞くようなものです。</p>
<p>このように、マーケティング上非常に有効な情報を知ることができるのです。</p>
<h2>サイト内検索の設定方法</h2>
<p>では実際に設定を進めていきましょう。</p>
<h3>手順１）店舗内検索のURLを調べる</h3>
<p>まずは自社のWEBサイトの仕組みを知る必要があります。</p>
<p>今回は、EC-CUBEという無料ショッピングカートシステムで作られたテストECサイトで見てみましょう。</p>
<p>サイト内検索フォームで、カテゴリを「ジェラート」を選択し、キーワード欄に「彩」という言葉を入れて検索してみました。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/84c31fd9796b0960a262a82b6bd25a05.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/84c31fd9796b0960a262a82b6bd25a05.png" alt="" width="1010" height="791" class="alignnone size-full wp-image-733" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/84c31fd9796b0960a262a82b6bd25a05.png 1010w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/84c31fd9796b0960a262a82b6bd25a05-300x235.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/84c31fd9796b0960a262a82b6bd25a05-768x601.png 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></a></p>
<p>検索結果画面が表示され、該当する商品が並びますが、このときのURLに注目してください。</p>
<blockquote><p>「https://◯◯◯◯.jp/products/list<span style="text-decoration: underline;">?category_id=1&amp;name=彩</span>」</p></blockquote>
<p>というような表示になっていると思います。〇〇◯◯の部分は隠させていただきましたが、あなたのサイトURLのドメインが入ると思ってください。</p>
<p>注目は、「?」の後の部分です。</p>
<blockquote><p>category_id=1</p></blockquote>
<p>というのが、「店舗内検索のカテゴリ」を表しています。<br />
カテゴリは１ですよ。という意味です。</p>
<p>あれ？実際は「ジェラート」を選択しましたよね。</p>
<p>IDは日本語ではなく、システム内で英数字で管理していることが多いので、今回の場合はジェラート＝１　として「１」となっているのです。</p>
<p>続いて、「＆」で区切られた後の</p>
<blockquote><p>name=彩</p></blockquote>
<p>という部分で、検索キーワードを表されています。<br />
キーワードは「彩」という単語ですよ　という意味ですね。</p>
<p>ということで、このECサイトの場合は、</p>
<p><strong>１　カテゴリを表すのは「category_id」</strong><br />
<strong>２　キーワードを表すのは「name」</strong></p>
<p>という事になります。</p>
<p>この後で使いますので、どこかにメモっておいてください。</p>
<p>ただし、システムによってはカテゴリがない場合もあります。絶対に存在するわけではないということも覚えておきましょう。</p>
<p>ちなみに、<strong>WordPressの場合は基本的にキーワードを表すのが「s」という１字になっている</strong>と思います。</p>
<h3>手順２）アナリティクスで設定する</h3>
<p>次にGoogleアナリティクス側の設定をします。</p>
<p>左したの[管理]を押して、管理メニューを表示させ、ビューの中の[ビューの設定]を押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-1024x393.png" alt="" width="1024" height="393" class="alignnone size-large wp-image-734" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-1024x393.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-300x115.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-768x295.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-1536x590.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1.png 1597w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>すると、ビューの設定画面となりますので、ここで[サイト内検索のトラッキング]をオンに、[クエリパラメータ]欄に、先程メモした「name」を入力してください。<br />
[URLからクエリパラメータを削除]はチェックボックスを付けておきましょう。</p>
<p>なお、『クエリ』というのは、サイト内検索したキーワードやフレーズを意味します。</p>
<p>次に、カテゴリを設定します。<br />
手順１でカテゴリが存在しない場合は、この作業は不要です。</p>
<p>カテゴリが存在する場合は、[サイト内検索のカテゴリ]をオンにし、[カテゴリパラメータ]に先程の「category_id」を入力し、[URLからカテゴリパラメータを削除]はチェックボックスを付けておきましょう。</p>
<p>最後に[保存]を押せば設定は完了です。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-2.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-2.png" alt="" width="882" height="710" class="alignnone size-large wp-image-735" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-2.png 882w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-2-300x241.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-2-768x618.png 768w" sizes="(max-width: 882px) 100vw, 882px" /></a></p>
<h3>手順３）設定が正しいかの確認</h3>
<p>それではちゃんとサイト内検索が記録されていっているかを確認しましょう。</p>
<p>まず自分のサイトでサイト内検索を実際に行ってください。</p>
<p>その後<strong>すぐはGoogleアナリティクスに反映はしないので、数時間から１日程度空けて</strong>から、</p>
<p>Googleアナリティクスの画面のサイドバーの[サイト内検索]を押し、[サイト内検索キーワード]を押してください。</p>
<p>すると、右側に実際に検索したキーワードが表示され、検索回数の合計数がカウントされているのがお分かりいただけると思います。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-1.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-1.png" alt="" width="994" height="482" class="alignnone size-full wp-image-738" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-1.png 994w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-1-300x145.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-1-768x372.png 768w" sizes="(max-width: 994px) 100vw, 994px" /></a></p>
<p>また、その状態で、[サイト内検索のカテゴリ]をクリックすると、下のようなカテゴリIDが表示されていますね。</p>
<p>しっかり記録はされているようです。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-4.png"><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-4-1024x131.png" alt="" width="1024" height="131" class="alignnone size-large wp-image-736" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-4-1024x131.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-4-300x38.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-4-768x98.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-4.png 1494w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上でサイト内検索の設定が終わりました。</p>
<p><strong>設定をした以後のデータしかGoogleアナリティクスは記録をしてくれません。</strong><br />
なるべく早く　できればGoogleアナリティクスを入れたらすぐ設定をして、いつでも集計・分析ができる状態にするのが理想です。</p>
<p>自分が気づいていないユーザーのニーズを知ることができることも多く、非常に便利な機能だと思います。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/search-in-site/">サイト内検索の設定　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと3]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>eコマースの設定[基礎] 　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと2]</title>
		<link>https://cellec.jp/column/ecommerce-set/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 01:46:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=719</guid>

					<description><![CDATA[<p>Googleアナリティクスの高機能な集計機能や分析機能ですが、通常の企業サイトやブログだけでなく、ネ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/ecommerce-set/">eコマースの設定[基礎] 　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと2]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-677" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-300x169.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-768x432.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1536x864.jpg 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>Googleアナリティクスの高機能な集計機能や分析機能ですが、通常の企業サイトやブログだけでなく、ネットショップ（ECサイト）にも使うことができます。</p>
<p>今回は、ECサイト用の便利な機能である「eコマース機能」について、設定方法やできることを説明していきます。</p>
<h2>Googleアナリティクスのeコマース機能とは</h2>
<p>ECサイトには通常、商品ごとにカートボタンがついており、それぞれの商品ページごとに売上金額やコンバージョンレート（CVR）などを把握する必要がありますよね。</p>
<p>ECサイトのカートシステムには、このような分析・集計機能が付いているものも多いですが、お世辞にも高機能とは言えません。</p>
<p><strong>楽天市場やYahoo!ショッピング、アマゾンといった超大手ECモールに搭載されているアクセス分析機能すら、物足りない</strong>のが現実です。</p>
<p>初期状態のGoogleアナリティクスでは、CVRや売上金額などのECサイトに必須の数値を把握することができません。</p>
<p>ですが今回説明する設定をすれば、Googleアナリティクスの本来持っている非常に高機能な集計・分析機能を、ECサイトの個々の商品ページまで落とし込んで使えるようになり、<strong>顧客行動と購買行動を一貫したデータとして扱えるようになるのです</strong>。</p>
<p>ECサイトを運営している人でも、この設定をしていないケースが非常に多くて、正直損をしていると言えるレベル。</p>
<p>是非、自分のECサイトに導入することをオススメします。</p>
<h2>eコマース機能の設定が必要な場合</h2>
<p>そんなeコマース機能ですが、設定が必要な場合と不要な場合があります。</p>
<p>すでに言いましたが、<strong>EC機能を持っているWEBサイトの場合にこの設定が必要</strong>となります。</p>
<p>逆に言えば、通常のWEBサイトやブログでは不要です。<br />
その場合は読み進める必要がありません。</p>
<h2>eコマース機能を使うとこんなことができる</h2>
<p>それでは、eコマース機能を使うと具体的にどんなことができるようになるのでしょうか？</p>
<p>主に以下の2つと言えます。</p>
<h3>商品ごとの売上数量や売上金額がわかる</h3>
<p>商品ごとの売上数量や金額をGoogleアナリティクスでも管理することができます。</p>
<p>どの商品が指定した期間でどれくらい売れたのか、ということが記録されていきますので、<strong>集客の改善やページの改良がどれだけ売上に結びついたのかということをbefore/afterで比較する事も可能</strong>です。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-2.png"><img class="alignnone size-large wp-image-721" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-2-1024x438.png" alt="" width="1024" height="438" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-2-1024x438.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-2-300x128.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-2-768x328.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-2.png 1530w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>購入に至ったお客さんのみの行動パターンを知ることができる</h3>
<p>また、Googleアナリティクスのセグメント機能を併用することで、購入に至ったお客さんのみを抽出した集計ができます。</p>
<p><strong>購入者の行動パターンを知ることで、サイト全体の導線を更に改良するための気付きを得ること</strong>もできるでしょう。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-2.png"><img class="alignnone size-large wp-image-722" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-2-1024x375.png" alt="" width="1024" height="375" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-2-1024x375.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-2-300x110.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-2-768x282.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-2.png 1489w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>広告やキャンペーンの効果を計測できる</h3>
<p>Googleアナリティクスは、クーポンやセールなどの販促キャンペーンや、Google広告などの広告媒体からのアクセスをその他のアクセスと明確に分けることができます。</p>
<p>これにより<strong>個々のキャンペーンや施策ごとの売上を分けて集計ができ、その施策が良かったのか悪かったのかを定量的に把握できます</strong>。</p>
<p>その反省を次の施策の計画や予算計画に活かすことで、施策の勝ちパターンを見つけやすくなります。</p>
<h2>eコマース機能の設定方法</h2>
<p>やっと本題です。</p>
<p>実際の画面を見ながら、eコマース機能の設定をしていきましょう。</p>
<h3>基本設定方法</h3>
<h4>手順１　eコマースの設定</h4>
<p>Googleアナリティクスの[管理]を押し、ビューのメニュー内の[eコマースの設定]を押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-2.png"><img class="alignnone size-large wp-image-723" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-2-1024x537.png" alt="" width="1024" height="537" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-2-1024x537.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-2-300x157.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-2-768x402.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-2.png 1502w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h4>手順２　eコマースの有効化</h4>
<p>eコマースの設定画面が表示されますので、[eコマースの有効化]をオンにして、[保存]ボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-1.png"><img class="alignnone size-large wp-image-726" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-1.png" alt="" width="900" height="471" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-1.png 900w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-1-300x157.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-1-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></a></p>
<h4>手順３　通貨を変更する</h4>
<p>通常、Googleアナリティクスでは米ドルで金額表示がされますが、日本では円の方が馴染みがあると思いますので、通貨の設定をします。</p>
<p>Googleアナリティクスの[管理]から[ビューの設定]を押してください。</p>
<p>次に、[通貨]欄から、日本円（JPY￥)を選択し、[保存]ボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1.png"><img class="alignnone size-large wp-image-725" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1-1024x435.png" alt="" width="1024" height="435" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1-1024x435.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1-300x128.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1-768x326.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1-1536x653.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1.png 1607w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-2.png"><img class="alignnone size-large wp-image-724" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-2.png" alt="" width="727" height="641" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-2.png 727w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-2-300x265.png 300w" sizes="(max-width: 727px) 100vw, 727px" /></a></p>
<p>以上で、Googleアナリティクス側の準備が終わりました。</p>
<p>これで終わりではなく、ショッピングカート側での設定が必要となりますので、引き続き読み進めてください。</p>
<h3>カートで標準対応している場合</h3>
<p><strong>国内で販売されているショッピングカートは、ほとんどがカート側でeコマース機能に標準対応</strong>しています。</p>
<p>各カートのマニュアルに設定方法が書いてあると思いますので、それを参考に設定をしてください。</p>
<p>ワンクリックで設定ができる場合もありますし、マニュアルにあるコードをコピーして購入完了画面のHTMLに貼り付ける場合があります。</p>
<h3>カートで標準対応していない場合</h3>
<p>カート側で標準対応していない場合や、独自のカートシステムを利用している場合は、やや実装が大変です。</p>
<p>以下のように、</p>
<div class="code">gtag(&#8216;config&#8217;, &#8216;UA-150677758-1&#8217;);</div>
<p>と、</p>
<div class="code">&lt;/script&gt;</div>
<p>の間に、追加のタグを埋め込む必要があります。黄色文字の部分が追加部分です。</p>
<div class="code">&lt;!&#8211; Global site tag (gtag.js) &#8211; Google Analytics &#8211;&gt;<br />
&lt;script async src=&#8221;https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=UA-150677758-1&#8243;&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;script&gt;<br />
window.dataLayer = window.dataLayer || [];<br />
function gtag(){dataLayer.push(arguments);}<br />
gtag(&#8216;js&#8217;, new Date());gtag(&#8216;config&#8217;, &#8216;UA-150677758-1&#8217;);</p>
<p><span style="color: #ffff00;"> gtag(&#8216;event&#8217;, &#8216;purchase&#8217;, {<br />
&#8220;transaction_id&#8221;: &#8220;123456789&#8221;,<br />
&#8220;affiliation&#8221;: &#8220;my ec site&#8221;,<br />
&#8220;value&#8221;: 15980,<br />
&#8220;tax&#8221;: 1,<br />
&#8220;shipping&#8221;: 1,<br />
&#8220;items&#8221;: [{<br />
&#8220;id&#8221;: &#8220;item01&#8221;,<br />
&#8220;name&#8221;: &#8220;iPhone11&#8221;,<br />
&#8220;category&#8221;: &#8220;スマホ&#8221;,<br />
&#8220;quantity&#8221;: 2,<br />
&#8220;price&#8221;: &#8216;110000&#8217;<br />
}]<br />
});</span></p>
<p>&lt;/script&gt;</p>
</div>
<p>というようなコードとなります。</p>
<p>非常に難しいですね。</p>
<p>この辺りは、どうしてもプログラミング的な知識が必要となるので、付き合いのあるITベンダーさんであったり、外注化を検討した方が良いかと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、ECサイトを運営している人には必須となる、eコマース設定のやり方をお伝えしました。</p>
<p>やや難しい部分だったかもしれませんが、最初に設定すればその後は触る必要がないので是非挑戦してみてください。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/ecommerce-set/">eコマースの設定[基礎] 　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと2]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</title>
		<link>https://cellec.jp/column/ctr-average/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 09:15:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=701</guid>

					<description><![CDATA[<p>WEBサイトやブログを運営している企業・個人を問わず、『いかにサイトを検索結果に表示させられるか』と...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/ctr-average/">検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3.png"><img class="alignnone size-large wp-image-715" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" /></a></p>
<p>WEBサイトやブログを運営している企業・個人を問わず、『<strong>いかにサイトを検索結果に表示させられるか』というのは永遠のテーマ</strong>でしょう。</p>
<p>スマホの普及により、外出時でも気軽に気になることを調べられるようになったことで、検索エンジン対策の重要性は大きくなっています。</p>
<p>今回はgoogleなどの検索エンジンで検索した場合の表示順位と、そのサイトをクリックして訪問する割合を実例で解説します。</p>
<h2>表示回数とクリック率（CTR)とは？</h2>
<p>本題に入る前に、少し用語について説明させてください。</p>
<p>検索対策をする上で、非常に重要な用語ですので是非覚えてくださいね。</p>
<h3>表示回数とは？</h3>
<p>まず、<strong>【表示回数】という用語は、検索エンジンで検索をしたときに、あなたのサイトが表示された回数</strong>を表します。</p>
<p>例えば、下の画面のようにgoogleで「関市　観光」と検索した場合、1位には「たびものがたり in 関｜関市観光協会」というサイトが表示されます。<br />
その下に、2位、3位、、、というように通常設定では1ページに最大10位まで表示がされます。</p>
<p>このパソコン画面の大きさでは、スクロールしないと3位までしか表示はされていません。<br />
でも実際は検索結果には10位まで表示されているので、1位から10位までのサイトそれぞれに表示がされたこととなり、【表示回数】が+１カウントされます。</p>
<p>重要なのは、この画面で<strong>１位のサイトをクリックしてページが移っても、見えない４位以下のサイトでも表示されたとみなされる点</strong>です。<br />
また、検索結果のどのサイトもクリックされず、ブラウザを閉じてしまった場合もカウントがされる点も覚えておきましょう。</p>
<p>これが【表示回数】の考え方です。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-713" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1024x731.png" alt="" width="1024" height="731" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1024x731.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-300x214.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-768x548.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1536x1097.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-2048x1462.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>クリック率（CTR)とは？</h3>
<p>次に、クリック率についての説明です。</p>
<p>クリック率は、専門用語ではCTR（Click Through Rate)と言われます。（この記事内では以下CTRで統一します）</p>
<p><strong>CTRとは、表示回数のうち何％があなたのサイトをクリックして訪問したかを表します</strong>。</p>
<p>表示回数が１００回で、そのうちの５人があなたのサイトをクリックしたと仮定すると、5÷100＝５％となります。</p>
<p>これがCTRの計算方法です。</p>
<h2>検索順位とCTRの関係</h2>
<p>では、検索結果に表示された順位とCTRの関係はどうなるでしょうか？</p>
<p>お察しのとおり、<strong>上位表示されたサイトほどCTRが高くなります</strong>。</p>
<p>みなさんんも経験上、一番上の検索結果をクリックしてWEBサイトを訪問することが多いのではないでしょうか。</p>
<p>なのでこの<strong>検索結果の上位に表示されることが、WEBサイトのアクセス数＝集客数を上げるために非常に重要</strong>なのです。</p>
<h2>当社調べの検索順位とCTRのグラフ</h2>
<p>この検索順位と、クリック率の関係を具体的な数値で説明していきましょう。</p>
<p>WEB上では、沢山のサイトで「1位だとCTRが◯％」のような情報を見つけることができると思いますが、このデータは完全に私個人で収集した実際のデータです。<br />
非常に貴重ですよ！</p>
<h3>1位から10位までの平均CTR</h3>
<p>結果としては、以下のグラフのとおりです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-702" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1024x473.png" alt="" width="1024" height="473" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1024x473.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-300x138.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-768x354.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1536x709.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936.png 1764w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>1位は３０％以上のCTR</h3>
<p><strong>1位に表示された場合は３０％以上がクリックされていました。</strong></p>
<p>3回に1回がクリックされているという事になります。</p>
<p>圧倒的に高い数値ということと、この1位表示がいかに大きな意味を持つかがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p><strong>検索キーワード（クエリ）によっては６０％を超えるような物</strong>も多くあり、驚きました。</p>
<h3>2位以下のCTR</h3>
<p>2位は1位の半分近くまで下がりました。<br />
3位は2位よりCTRが高かったですが、これは誤差の範囲と言えるでしょう。ほぼ2位と違いがなかったです。</p>
<p>問題は4位以下です。<br />
1位と2位の差と同じく、<strong>更に1段階CTRが大きく下がっています</strong>。</p>
<p>6位以下では５％以下となり、その後は低調なCTRとなります。</p>
<p>以下は20位まで統計範囲を広げたグラフです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-703" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1024x475.png" alt="" width="1024" height="475" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1024x475.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-300x139.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-768x357.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1536x713.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca.png 1766w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>一般的なクリック率</h2>
<p>外国のメディアが大大的に調査した検索順位とCTRの関係図がありますので、下に掲載しておきます。</p>
<p>おそらく一般的に公表されているデータでは、最も正確かつ最新のデータになると思われます。</p>
<p>傾向は、私の調査データと近い形状になっていますが、全体的にややCTRが低めの統計となっていますね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-714" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01.png" alt="" width="800" height="588" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01-300x221.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01-768x564.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>(出典：「<a href="https://www.internetmarketingninjas.com/blog/google/announcing-2017-click-rate-study/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INTERNET MARKETING NINJAS</a>」　CTR統計より)</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>検索順位とCTRの関係を学習していただきました。</p>
<p>私が集計したデータと、NINJASが集計したデータでは、サンプルの規模も違いますし、そのサイトの質も違っているので若干の違いはありました。<br />
ですが、大きな傾向は一致しています。</p>
<p><strong>検索順位で上位を取ることでアクセス数が増え、その結果WEBサイトから問い合わせや注文が増えるという正比例の関係</strong>が成立します。</p>
<p>検索結果の上位に表示する意味と価値を十分に理解し、戦略的なコンテンツ作りを実践していただけると嬉しいです。</p>
<p>当社では検索上位に表示させるためのキーワード選定から、具体的なコンテンツ作り、分析・改善までWEBマーケティングを一気通貫でサポートしております。<br />
<a href="https://cellec.jp/contact/">興味ある方は是非問い合わせフォームからご連絡ください</a>。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/ctr-average/">検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WEBサイトへのコード埋め込み 　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと1]</title>
		<link>https://cellec.jp/column/code_set/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 07:38:56 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=704</guid>

					<description><![CDATA[<p>Googleアナリティクスは、利用開始設定をしただけでは使えません。 データを計測したいWEBサイト...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/code_set/">WEBサイトへのコード埋め込み 　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと1]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-677" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-300x169.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-768x432.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1536x864.jpg 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>Googleアナリティクスは、利用開始設定をしただけでは使えません。</p>
<p>データを計測したいWEBサイトに、「データをgoogleのサーバに送って計測しますよ」という宣言をする必要があります。</p>
<p>その作業を、『トラッキングコードの埋め込み』と言います。</p>
<p>日頃WEBサイトを触っている方は問題なくやっていただけるでしょう。<br />
ですが、WEBサイトを全く触ったこと無い方にはやや難易度が高い作業となります。</p>
<p>この作業を行わないとデータを一切取得できませんので、これを期に初歩的なWEBサイトの仕組みやFTPでのWEBサーバへのアップロードを学習していただけると良いと思います。</p>
<p>今回は、トラッキングコードの取得方法と、WEBサイトへの埋め込みまでをご説明します。</p>
<h2>Googleアナリティクスのトラッキングコードの取得</h2>
<p>トラッキングコードとは、あなたのWEBサイトをgoogleが認識・分類するための数字の羅列となります。<br />
あなたのサイトのIDのようなものですね。</p>
<p>このトラッキングコードの取得方法を解説します。</p>
<h3>手順１　管理メニューに入る</h3>
<p><a href="https://analytics.google.com/analytics/web" target="_blank" rel="noopener noreferrer">まずこちらからgoogleアナリティクスのサイトにアクセスし</a>、表示されたページの左下にある「管理」ボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1462271471160f5704ccca1346e4f277.png"><img class="size-full wp-image-711 aligncenter" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1462271471160f5704ccca1346e4f277.png" alt="" width="566" height="362" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1462271471160f5704ccca1346e4f277.png 566w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1462271471160f5704ccca1346e4f277-300x192.png 300w" sizes="(max-width: 566px) 100vw, 566px" /></a></p>
<h3>手順２　アカウントとプロパティを選択する</h3>
<p>すると、以下のような画面が表示されるはずです。</p>
<p>前記事『<a href="https://cellec.jp/column/create-google-account/">googleアカウントの作り方とアナリティクスの開始手続き方法</a>』から設定をした方は、アカウントやプロパティが１つしか存在しませんので、最初から表示されていると思います。</p>
<p>複数のアカウントやプロパティを持っている人は、ここでトラッキングコードを取得するサイトの選択をしてください。<br />
（ちなみに、この画面から新しいアカウントやプロパティを作成することもできます。）</p>
<p>トラッキングコードは、プロパティの単位で発行されますので、プロパティ欄の[トラッキング情報]を押すと、下にサブメニューが表示されますので、[トラッキングコード]を押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1.png"><img class="size-large wp-image-709 aligncenter" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1-1024x430.png" alt="" width="1024" height="430" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1-1024x430.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1-300x126.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1-768x322.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1-1536x644.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1-2048x859.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>手順３　コードを取得する</h3>
<p>すると、以下のような画面が表示されます。</p>
<p>個々にある「トラッキングID」というのが、あなたのWEBサイトのIDとなります。<br />
特にメモをしたり、覚えておく必要はありません。</p>
<p>そして、その下にある[ウェブサイトのトラッキング]　の中の　[グローバルサイトタグ(gtag.js)]というテキストエリアの中に、なにやら難しそうなプログラムコードが書いてあると思います。</p>
<p>これがまさに、あなたのWEBサイトのトラッキングコードとなります。</p>
<p>このコードをこの後使いますので、全部コピーしておいてください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-1.png"><img class="size-large wp-image-708 aligncenter" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-1-1024x662.png" alt="" width="1024" height="662" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-1-1024x662.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-1-300x194.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-1-768x497.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-1.png 1534w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>トラッキングコードをWEBサイトに埋め込む</h2>
<p>トラッキングコードを取得し、コピーするところまで進みましたので、次はあなたのWEBサイトにコードを埋め込む作業をしましょう。</p>
<p>WEBサイトは、</p>
<ul>
<li>★HTMLで作る場合</li>
<li>★WordPressで作る場合</li>
<li>EC-CUBE等のECパッケージで作る場合</li>
<li>JimdoやペライチなどWEBサービスで作る場合</li>
</ul>
<p>など、非常に様々な仕組みで作られているケースがあります。</p>
<p>すべてを説明しきれませんので、★がついた代表的な２つのケースを説明しましょう。</p>
<h3>ケース１：通常のWEBサイトの場合</h3>
<p>HTMLやPHP言語で作成されているサイトの場合は、index.htmlなどのHTML（PHP)ファイルの&lt;head&gt;タグの中にコードを埋め込みます。</p>
<p>headタグには、様々な記述があると思いますが、その最後に埋め込むのが基本となります。<br />
つまり、&lt;/head&gt;の直前ですね。</p>
<p>すると、以下のようなコードになります。</p>
<p>同様に、<strong>WEBサイトの全部のページに埋め込み作業をしてください</strong>。</p>
<p>埋め込みが完了したら、埋め込んだHTML（PHP)ファイルをすべてFTPでサーバにアップロードしてください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-1.png"><img class="size-large wp-image-707 aligncenter" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-1-1024x681.png" alt="" width="1024" height="681" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-1-1024x681.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-1-300x200.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-1-768x511.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-1-1536x1022.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/4-1-2048x1362.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>ケース２：WordPressの場合</h3>
<p>最近の企業サイトはWordPressで作成されているケースがとても多いです。</p>
<p>WordPressは、ケース１と違い、管理画面から直接コードを貼り付けることができます。</p>
<ol>
<li>WordPressの管理画面にログインする</li>
<li>サイドメニューの[テーマエディター]を押す</li>
<li>右側にテーマファイルが沢山並んでいますので、この中から「テーマヘッダー（header.php)」を選択してください</li>
<li>すると、テーマヘッダーの中身のコードが表示されますので、この中の&lt;/head&gt;タグの直前にアナリティクスコードを貼り付けてください</li>
<li>貼り付けたら、下部の「ファイルを更新」ボタンを押すと、埋め込みが完了します</li>
</ol>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1.png"><img class="size-large wp-image-706 aligncenter" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1-1024x382.png" alt="" width="1024" height="382" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1-1024x382.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1-300x112.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1-768x287.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1-1536x573.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1-2048x764.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>しっかり動作しているか確認しましょう</h2>
<p>以上で、アナリティクスコードの埋め込みが完了しました。</p>
<p>この時点で、Google<strong>アナリティクスはどんどん来訪者のデータを取得・記録していってくれています</strong>。</p>
<p>確認の意味で、ちゃんとデータを取得しているか確認しましょう。</p>
<p>まず、自分のサイトをパソコンやスマホで表示してください。</p>
<p>その状態で、Googleアナリティクスのトップページから、[リアルタイム]をクリックして、サブメニューの中から[概要]を押してください。</p>
<p>ここでゼロが表示されていると、何かの手順で失敗していることになります。<br />
再度この記事を最初から読み返して、設定が間違っていないかを確認しましょう。</p>
<p>通常は、下の画面のように「現在　１」というように、１以上の数値が表示されていることが確認できます。</p>
<p>この場合は無事、Googleアナリティクスがアクセスを取得できている事になります。</p>
<p>以上となります。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-1.png"><img class="size-large wp-image-712 aligncenter" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-1-1024x601.png" alt="" width="1024" height="601" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-1-1024x601.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-1-300x176.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-1-768x450.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-1.png 1028w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上が、Googleアナリティクスのトラッキングコードの取得と、WEBサイトへの埋め込み方法となります。</p>
<p>意外と簡単でしたか？</p>
<p>この瞬間から、あなたのWEBサイトに訪れるお客さんのデータがどんどん蓄積されていきますので、分析作業を進めることができます。</p>
<p>詳しい分析方法は別途ご説明しますので、お楽しみにしてください。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/code_set/">WEBサイトへのコード埋め込み 　[Googleアナリティクスで最初にやるべきこと1]</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>googleアカウントの作り方とGoogleアナリティクスの開始手続き方法</title>
		<link>https://cellec.jp/column/create-google-account/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 09:00:56 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=683</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回の記事「Googleアナリティクスでできること」を読んでいただけましたでしょうか。 今回からは、...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/create-google-account/">googleアカウントの作り方とGoogleアナリティクスの開始手続き方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-677" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1024x576.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-300x169.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-768x432.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de-1536x864.jpg 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2930c15647fbdaa0ef43e999888c93de.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>前回の記事「<a href="https://cellec.jp/column/analytics-able/">Googleアナリティクスでできること</a>」を読んでいただけましたでしょうか。</p>
<p>今回からは、何回かに渡って実際にGoogleアナリティクスを設定してデータの収集を始めていきたいと思います。</p>
<p>まず今回は、</p>
<ul>
<li>googleアカウントの開設</li>
<li>Googleアナリティクスの開始手続き方法</li>
</ul>
<p>までをご説明します。</p>
<p><strong>初心者が一番つまずくポイント</strong>でもありますので、画面キャプチャ画像を使いながら丁寧に説明していきますね。</p>
<h2>googleアカウントがなければ始まらない</h2>
<p>Googleアナリティクスを使うなら、まずgoogleのアカウントを作るところから始めましょう。</p>
<p>最近は、スマホ（特にAndroid端末）の普及によって、googleのアカウントを持っている方が多いと思います。</p>
<p>もしgoogle(gmail)のアカウントを持っており、そのアカウントのID／パスワードをしっかり覚えている方は、「２　Googleアナリティクスの開始手続き方法」だけを見ていただければ大丈夫です。</p>
<p>googleのアカウントを持っていない方や、アカウントのID/パスワードを忘れてしまった方は、そのまま続けて読み進めてください。</p>
<h2>１　googleアカウントの作り方</h2>
<p>それでは、１つずつ説明していきます。スマホでもできますが、パソコンの方が操作しやすいですので、画面キャプチャはパソコンでの見え方 となります。</p>
<h3>手順１　googleのサイトにアクセス</h3>
<p><a href="https://google.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらをクリックし、googleのWEBサイト（https://google.com）にアクセス</a>してください。</p>
<h3>手順２　ログインボタンを押して、アカウントの作成をする</h3>
<p>右上の方にある青いボタン［ログイン］ボタンをクリックします。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2.png"><img class="alignnone size-large wp-image-685" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1024x405.png" alt="" width="1024" height="405" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-1024x405.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-300x119.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2-768x304.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/2.png 1098w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>以下の画面が表示されますので、[アカウントの作成]をクリックし、更に［自分用］をクリックします。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3.png"><img class="alignnone size-large wp-image-686" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-903x1024.png" alt="" width="903" height="1024" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-903x1024.png 903w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-265x300.png 265w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3-768x871.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/3.png 1076w" sizes="(max-width: 903px) 100vw, 903px" /></a></p>
<h3>手順３　アカウントの基本情報を入力</h3>
<p>googleアカウントの作成画面に進むので、名前や、ユーザー名、パスワードを入力してください。</p>
<p>ユーザー名は、そのままgmailのメールアドレスにもなります。ここでは半角の英語、数字とピリオドだけ使えます。<br />
「−」ハイフンや「_」アンダーバーは使えませんのでご注意ください。</p>
<p>また、<strong>ユーザー名は全世界で１つしか存在できない</strong>ので、自身の名前だけ入れても「すでに使われています」と出て登録できないことが多いです。<br />
その場合はニックネームや生年月日などの数字を入れ込み、他の人と被りづらい名前にしてください。</p>
<p>また、パスワードは８文字以上で半角英数字、記号を組み合わせる必要があります。<br />
なるべく複雑にし、他の人に推測されないようなパスワードを設定してください。</p>
<p>入力が終われば[次へ]ボタンを押してください。</p>
<p>また、ここで入力した「ユーザ名」と「パスワード」はgoogleのサービスを使う時、随所で入力することがあります。<br />
また、スマホやパソコンを買い替えてもこのアカウント情報でデータを保持してくれますので、絶対に忘れないようにメモを残すようにしてください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5.png"><img class="alignnone size-large wp-image-688" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1024x799.png" alt="" width="1024" height="799" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1024x799.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-300x234.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-768x599.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5-1536x1199.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5.png 1566w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>手順４　アカウントの補助データの入力</h3>
<p>これまでで、基本情報の入力が完了しました。</p>
<p>次は、セキュリティを高めたり、アカウントを保護するための追加情報の入力画面になります。</p>
<p>電話番号（携帯電話でOK)や、サブのメールアドレスを入力すれば良いですが、省略します。</p>
<p>最低限の項目として、生年月日・性別のみ入力し[次へ]ボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6.png"><img class="alignnone size-large wp-image-689" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-967x1024.png" alt="" width="967" height="1024" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-967x1024.png 967w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-283x300.png 283w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-768x813.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6-1450x1536.png 1450w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/6.png 1556w" sizes="(max-width: 967px) 100vw, 967px" /></a></p>
<h3>手順５　利用規約の確認画面</h3>
<p>今までで、googleアカウントの作成に必要な情報は入力されました。</p>
<p>ここでは、お決まりの利用規約が表示されますので、一番下までスクロールし、[同意する]ボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7.png"><img class="alignnone size-large wp-image-690" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1024x956.png" alt="" width="1024" height="956" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1024x956.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-300x280.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-768x717.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7-1536x1434.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/7.png 1572w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>手順６　アカウント作成が完了</h3>
<p>お疲れさまです！</p>
<p>ここまで終われば、googleアカウントの作成が完了しました。</p>
<p>そのままgoogleのトップページに移ると思います。</p>
<p>これまでは右上に[ログイン]という青いボタンがありましたが、あなたの氏名の一部が表示されていると思います。</p>
<p>すでに、アカウントでのログインがされている状態ですので、このまま次の「Googleアナリティクスの開始手続き方法」に進んでください。</p>
<p>何度も言いますが、<strong>googleアカウントのユーザー名・パスワードは必ず忘れてしまわないようにしてください</strong>。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8.png"><img class="alignnone size-full wp-image-691" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8.png" alt="" width="598" height="264" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8.png 598w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/8-300x132.png 300w" sizes="(max-width: 598px) 100vw, 598px" /></a></p>
<h2>２　Googleアナリティクスの開始手続き方法</h2>
<p>googleアカウントの作成と、ブラウザでのログインまでが終わりました。<br />
続いて、Googleアナリティクスの利用開始手続きをしましょう。</p>
<h3>手順１　GoogleアナリティクスのWEBページへ行く</h3>
<p><a href="https://www.google.com/analytics/web/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらをクリックし、Googleアナリティクスのページにアクセスしてください</a>。</p>
<h3>手順２　Googleアナリティクスへようこそ</h3>
<p>以下のような「ようこそ」画面になります。ここでは[無料で設定]ボタンをクリックしてください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9.png"><img class="alignnone size-large wp-image-692" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-1024x540.png" alt="" width="1024" height="540" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-1024x540.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-300x158.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-768x405.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-1536x811.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/9-2048x1081.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>手順３　アカウントの詳細を入力</h3>
<p>Googleアナリティクスアカウントの詳細を入力する画面に進みます。</p>
<p>Googleアナリティクスでは、１つのgoogleアカウントで、複数のアカウントを管理できます。<br />
ここでいうGoogleアナリティクスのアカウントは、自分が会社を複数経営していて、それぞれの会社でWEBサイトやショッピングサイトを運営しているような場合、「株式会社A」「株式会社B」というような会社単位で分けたりします。<br />
ただ、ほとんどの場合は１つのアカウントで管理することが多いでしょう。</p>
<p>詳しくは別途ご説明しますが、ここでは『企業サイト』としておきますね。</p>
<p>そして、そのまま下にある[次へ]ボタンを押します。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10.png"><img class="alignnone size-large wp-image-693" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-618x1024.png" alt="" width="618" height="1024" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-618x1024.png 618w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-181x300.png 181w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-768x1274.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10-926x1536.png 926w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/10.png 1106w" sizes="(max-width: 618px) 100vw, 618px" /></a></p>
<h3>手順４　測定の対象を選択</h3>
<p>次に、このGoogleアナリティクスアカウントの測定対象を選択します。</p>
<p>自社のスマホアプリを持っていたりすると、少し設定の必要がありますが、ほとんどの場合がwebサイトを測定することになります。</p>
<p>ですので[ウェブ]が選択されているのでそのまま[次へ]ボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/11.png"><img class="alignnone size-large wp-image-694" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/11-1024x442.png" alt="" width="1024" height="442" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/11-1024x442.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/11-300x130.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/11-768x332.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/11-1536x663.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/11-2048x884.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>手順５ プロパティの設定</h3>
<p>次に、プロパティの設定をします。<br />
プロパティとは、アカウントを更に細分化した、データ測定の単位となります。</p>
<p>例えば、自社のwebサイトで、企業サイトとショッピングサイトを別のドメインで運営しているなど、複数のサイトやドメインを持っている場合に、それぞれをプロパティという単位で分けることができます。</p>
<p>持っているサイトの分、プロパティを作ることになります。</p>
<p>[ウェブサイトの名前]：あなたの運営するサイトの名前<br />
[ウェブサイトのURL]：http://　から始まるか、　https://から始まるかを選び、その後のURLを記入してください。URLの最後のスラッシュ「/」は不要です。<br />
[業種]：そのウェブサイトの内容に近いものを選択してください。<br />
[レポートのタイムゾーン：日本で運営するサイトでしょうから、日本を選んでください。</p>
<p>そして、[作成]ボタンを押してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/12.png"><img class="alignnone size-large wp-image-695" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/12-1024x694.png" alt="" width="1024" height="694" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/12-1024x694.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/12-300x203.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/12-768x521.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/12.png 1410w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>手順６　利用規約の確認</h3>
<p>次に、Googleアナリティクスの利用規約の確認画面となります。</p>
<p>内容は難しいので割愛しますが、チェックボックスが２つありますので、それぞれチェックをしてください。</p>
<p>その上で下部にある[同意する]ボタンを押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/13.png"><img class="alignnone size-large wp-image-696" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/13-751x1024.png" alt="" width="751" height="1024" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/13-751x1024.png 751w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/13-220x300.png 220w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/13-768x1047.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/13-1127x1536.png 1127w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/13.png 1428w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></a></p>
<p>すると、以下のような画面が出ることがあります。</p>
<p>「Googleアナリティクスにはモバイル（スマホ）用のアプリがあるので、ついでに入れといてくださいね」</p>
<p>という内容です。</p>
<p>必要なら別途インストールすればよいので、ここでは[興味はない]を押してください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/14.png"><img class="alignnone size-large wp-image-697" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/14-1024x559.png" alt="" width="1024" height="559" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/14-1024x559.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/14-300x164.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/14-768x419.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/14-1536x838.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/14-2048x1117.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h3>手順７　準備完了</h3>
<p>お疲れさまです。</p>
<p>Googleアナリティクスのアカウントの利用開始設定が終わりました。</p>
<p>完了すると、以下のようなちょっとややこしそうな画面に移ります。<br />
そのままwebサイトへのGoogleアナリティクスのタグ埋め込みという作業に移っても構いませんが、それは別途ご説明します。</p>
<p>この状態でブラウザを閉じても問題ありません。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/15.png"><img class="alignnone size-large wp-image-698" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/15-1024x590.png" alt="" width="1024" height="590" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/15-1024x590.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/15-300x173.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/15-768x442.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/15-1536x885.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/15-2048x1180.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はGoogleアナリティクスを始める時の一番の障害である、googleアカウントの作成と、Googleアナリティクスの利用開始設定までをご説明しました。</p>
<p>特にGoogleアナリティクスの設定は、WEBサイトが増えると、その都度追加する必要があります。</p>
<p>わからなくなったらこの記事を見て設定をしていただけば嬉しいです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/create-google-account/">googleアカウントの作り方とGoogleアナリティクスの開始手続き方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2分でできる！Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法</title>
		<link>https://cellec.jp/column/exclude_myaccess/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 13:02:02 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=621</guid>

					<description><![CDATA[<p>googleアナリティクスを設定した。 これからどんどんアクセスを分析しよう！ と意気込んだけど、サ...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/exclude_myaccess/">2分でできる！Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>googleアナリティクスを設定した。<br />
これからどんどんアクセスを分析しよう！</p>
<p>と意気込んだけど、サイトを立ち上げたばかりでサイトに来る人が少ない・・・<br />
でも、<strong>なぜかgoogleアナリティクスで見ると異常にアクセス人数が多い</strong>。</p>
<p>そんなことありませんか？</p>
<p>それは、おそらく「<strong>自分自身がサイトにアクセスしたログが記録されてしまっている」状態である</strong>可能性が高いです。</p>
<p>今回は、簡単にできる「自分のアクセスをgoogleアナリティクスに記録させない方法」をご紹介したいと思います。</p>
<h2>手順</h2>
<p>早速手順をざっとご説明すると、</p>
<ol>
<li>自分のIPアドレスを調べる</li>
<li>googleアナリティクスのビュー設定を開く</li>
<li>フィルタで、自分のIPアドレスを除外設定する</li>
</ol>
<p>という流れになります。</p>
<p>では１つずつ詳細にご説明します。</p>
<h2>手順１　自分のIPアドレスを調べる</h2>
<p>まず、IPアドレスというのは、自分がインターネットにつながる時に、自分の位置を表す住所みたいなものです。<br />
このIPアドレス情報と、欲しい情報をサーバーに送ることで、その情報があなたのIPアドレスに送られてくるという流れですね。</p>
<p>ですので、まずは自分のIPアドレスを知っておく必要があります。</p>
<p>簡単なのは、「<a href="https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">cman.jp</a>」を開いてもらえば、上部にズバリあなたのIPアドレスが表示されます。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/44c23b6b15d70994d766716b66bcaf1c-1.png"><img class="alignnone size-large wp-image-622" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/44c23b6b15d70994d766716b66bcaf1c-1-1024x336.png" alt="" width="1024" height="336" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/44c23b6b15d70994d766716b66bcaf1c-1-1024x336.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/44c23b6b15d70994d766716b66bcaf1c-1-300x98.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/44c23b6b15d70994d766716b66bcaf1c-1-768x252.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/44c23b6b15d70994d766716b66bcaf1c-1-1536x504.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/44c23b6b15d70994d766716b66bcaf1c-1.png 1830w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>こんな感じで、私の環境だと「  <strong>211.124.236.12  </strong>」というのがIPアドレスですので、これをメモするか、コピーしておいてください。</p>
<h2>手順２　googleアナリティクスのビュー設定を開く</h2>
<p>次に、googleアナリティクスでの設定を行います。</p>
<p>以下のように、アナリティクスの画面のサイドバーの一番下にある「管理」をクリックしてください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/1.png"><img class="alignnone size-full wp-image-628" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/1.png" alt="" width="494" height="424" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/1.png 494w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/1-300x257.png 300w" sizes="(max-width: 494px) 100vw, 494px" /></a></p>
<p>すると、管理画面が開きますので、右の中段くらいにある「フィルタ」をクリックしてください。<br />
↓の画面を参考にしてください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/2-scaled.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-626" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/2-1024x393.jpg" alt="" width="1024" height="393" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/2-1024x393.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/2-300x115.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/2-768x295.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/2-1536x590.jpg 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/2-2048x787.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>おそらく今の状態だとフィルタは何も設定されていないと思います。<br />
「+フィルタを追加」ボタンをクリックしてください。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/3.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-623" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/3-1024x248.jpg" alt="" width="1024" height="248" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/3-1024x248.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/3-300x73.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/3-768x186.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/3-1536x372.jpg 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/3-2048x496.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>手順３　フィルタで、自分のIPアドレスを除外設定する</h2>
<p>すると、フィルタの設定画面が出てきます。<br />
ここでは、今回のような自分のIPアドレスを除外するだけでなく、いろんな条件を指定して、特定のアクセスを除外したりできます。<br />
詳しくはまた別途。。</p>
<p>ということで、以下のように</p>
<ul>
<li>新しいフィルタを作成</li>
<li>フィルタ名には「自宅のアクセス除外」など、自分がわかり易い名前を自由に</li>
<li>フィルタの種類を「定義済み」を選択</li>
<li>「除外」を選択</li>
<li>「IPアドレスからのトラフィック」を選択</li>
<li>「等しい」を選択</li>
<li>IPアドレス欄に、手順１でコピーしたIPアドレスを入力またはペーストしてください。</li>
<li>最後に、「保存」をクリック</li>
</ul>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-624" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/4.jpg" alt="" width="700" height="694" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/4.jpg 700w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/4-300x297.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/4-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>ということで、これで設定は終わりです。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/5.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-625" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/5.jpg" alt="" width="500" height="103" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/5.jpg 500w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/5-300x62.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>↑のように、設定したフィルタが表示されていると思います。</p>
<h2>念の為確認しよう</h2>
<p>設定は終わりましたが、正常に自分のアクセスを除外しているかを確認してみましょう。</p>
<p>googleアナリティクスのトップ画面から、</p>
<p>「リアルタイム」→「概要」を開いてみてください。<br />
この画面は、今現在自分のサイトにアクセスされている情報が表示されます。</p>
<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/6.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-627" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/6-1024x384.jpg" alt="" width="1024" height="384" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/6-1024x384.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/6-300x113.jpg 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/6-768x288.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2019/11/6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>この状態で、自分のサイトにアクセスをして見てください。<br />
できるだけ見る人が少ないページが良いと思います。<br />
その状態で、↑のリアルタイムアクセスのページの「上位のアクティブページ」を見て、自分が今開いているページのURLが表示されていなければ、設定は問題ないということになります。</p>
<p>無事、自分のアクセスは無視されている証拠になります。</p>
<h2>注意事項・制限</h2>
<p>以上の手順で設定ができますが、若干の注意事項や制限がありますので説明します。</p>
<h3>スマホからのアクセスは除外しにくい</h3>
<p>まず、<strong>スマホの特性として、IPアドレスが固定されていない</strong>ということが問題です。</p>
<p>スマホでも自宅のWi-Fiを使っていれば、IPアドレスは手順１のIPアドレスと同じですので除外は可能ですが、モバイルデータ通信を使っていると、IPアドレスは頻繁に変更されます。</p>
<p>ということは、そのときのIPアドレスを除外しても、とあるタイミングでIPアドレスが変わってしまうため、アクセスが記録されてしまうということになります。</p>
<p>これは結構痛い。</p>
<p><strong>スマホからのアクセスは、できるだけ自宅のWi-Fi環境で閲覧する</strong>といったクセはつけといたほうが良いかと思います。</p>
<h3>IPは固定されない場合が多く、定期的に見直しが必要</h3>
<p>また、スマホだけでなく、<strong>PCでもIPアドレスは変わる可能性がある</strong>ということも覚えておく必要があります。</p>
<p>これは、どのインターネット接続会社を使うかによってまちまちではあります。</p>
<p>私が使っているケーブルTVインターネットでは、とりあえず数ヶ月単位でIPアドレスが変わることはありませんので、割と安心して今回の設定が活用できます。</p>
<p>ただ、ルーターの再起動などでIPアドレスの再取得が行われると、そのタイミングでIPアドレスは変わっているはずですので、その時には再度設定をし直す必要があります。</p>
<p>つまり、設定は永続的ではないという点は考慮しておく必要があるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、とっても簡単にgoogleアナリティクスで自分のアクセスを記録させない方法をご紹介しました。</p>
<p>この設定をしっかりすることで、アクセス解析をするときにノイズがなくなり、分析結果の向上につながりますので、googleアナリティクスを導入した時には設定しておきたいポイントです。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/exclude_myaccess/">2分でできる！Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
