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	<title>SEO &#8211; 岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</title>
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	<description>「売れるECサイト」を実現するECコンサルティング　CELLEC</description>
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	<title>SEO &#8211; 岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</title>
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	<item>
		<title>会社ブログで本当に集客できるのか。不安を解消【表示回数実績】</title>
		<link>https://cellec.jp/column/blog-accessup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 00:40:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>以前、会社ブログを始めるべき理由・メリットという記事を書きました。 それでも「効果あるのか？」と懐疑...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/blog-accessup/">会社ブログで本当に集客できるのか。不安を解消【表示回数実績】</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog_access.jpg" alt="会社ブログで本当に集客できる？" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-952" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog_access.jpg 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog_access-400x225.jpg 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog_access-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>以前、<a href="https://cellec.jp/column/blog-reason/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">会社ブログを始めるべき理由・メリット</a>という記事を書きました。</p>
<p>それでも「効果あるのか？」と懐疑的な事業者の方もまだまだ多いと思います。</p>
<p>今回は、このサイトのデータを公開しながら説明していきたいと思います。</p>
<h2>ブログに取りかかれない人の不安</h2>
<p>ブログに取りかかれない人の考えとしては、<strong>「本当にアクセスアップが望めるのか？」「お客さんが増えるのか？」というのが永遠のテーマ</strong>ではないでしょうか。</p>
<p>確かに、一定のやり方やコツがあることは否定しないですし、そのツボを押さえないと効果が出にくいことも確かです。</p>
<p>細かいテクニックやコツは別の機会に書きたいと思いますが、まずはこの不安を取り除きたいと思います。</p>
<h2>実績を見てください</h2>
<p>まずは、当サイトのデータをご覧ください。</p>
<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog-1024x538.jpg" alt="ブログ投稿数と検索結果表示回数" width="1024" height="538" class="alignnone size-large wp-image-950" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog-1024x538.jpg 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog-400x210.jpg 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog-768x403.jpg 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/blog.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>これは、Search Consoleのデータを抜粋しました。</p>
<p>前提として、このサイトを正式にリリースしたのが2019/10/15ですので、ほぼこのグラフの始点がサイトの始まりという認識で良いです。</p>
<p>また、ブログについてはそれほど記事数はありませんが、1記事ごとの文字数は2000文字程度を基準・目標に書いてきました。</p>
<p>また、表示回数というのは、あくまで検索結果の一部に当サイトのいずれかのページが表示された回数です。（ブログ記事とは限りません）</p>
<p>【2021.1更新】</p>
<p>現在時点で、表示回数は1日あたり2,000を超える位までに上昇しております。<br />
記事の追加はほとんどないにも関わらずです。</p>
<p>いかにブログがストック（資産）型の施策かがわかりますね。</p>
<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/550f787e856e32499648fae6e69e6d92.png" alt="" width="886" height="267" class="alignnone size-full wp-image-1046" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/550f787e856e32499648fae6e69e6d92.png 886w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/550f787e856e32499648fae6e69e6d92-400x121.png 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/550f787e856e32499648fae6e69e6d92-768x231.png 768w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /></p>
<h2>まずは表示回数が上がってくる</h2>
<p><strong>一般的にブログを書き続けていると、まず検索表示回数が先行して上がってきます</strong>。<br />
ちょうど↑のグラフのように、右肩上がりに増えていきます。</p>
<p>２０２０年４月現在では、１日に６００回程度の検索表示回数を獲得できています。</p>
<p>Googleがユーザが検索するキーワードに対して、自分のサイトと関連があることを認識して、検索結果に表示しだしているという状況ですね。</p>
<p>キーワードによっては、順位が50位とか、100位以下とかそのくらいのものも含まれますが問題ありません。</p>
<h2>クリック数は始めから期待するな</h2>
<p>今回はクリック数は公開しませんでしたが、これは現段階ではクリック数を高める施策・改善を行っておらず、まだまだクリックがされていないからです。</p>
<p>クリック数やクリック率は後から伸ばしていけます。</p>
<p><strong>具体的には、metaタグの最適化と記事のリライトです。</strong></p>
<p>これらについてはそれだけで長い記事になるので、また別にご紹介したいと思います。</p>
<h2>すぐ効果が出ないことを悲観しないこと</h2>
<p>今回のグラフを見てもわかりますが、<strong>ブログについてはすぐに効果が出にくい</strong>です。</p>
<p>もちろん、投稿して数分で検索結果に表示されることも多いですし、結果としてアクセスがすぐ増加する場合もありますが、それは本当に上手く行った場合です。</p>
<p>もしくは、キーワードを狙い撃ちして投稿する場合ですね。<br />
ただ、これはある程度の経験やコツがあるので、まずは表示回数を増やすということを考えても良いのではないでしょうか。</p>
<p>表示回数がグラフのように伸びてくると、ブログの影響力を体感していただけると思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、ブログの運営を続けた場合に現れやすい表示回数の増加のお話をしました。</p>
<p>少しでもブログの可能性を感じていただければ、是非自社でのブログ運営を検討してみてください。</p>
<p>また、この記事はシリーズとして続編も書きたいと思いますので、お楽しみに。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/blog-accessup/">会社ブログで本当に集客できるのか。不安を解消【表示回数実績】</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>SEO対策は指名キーワードではなく抽象キーワードを狙おう</title>
		<link>https://cellec.jp/column/seo-abstract-keyword/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2020 02:29:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今回の話は、SEOにおいて重要なキーワードの選定という話になります。 考え方として非常に重要ですので...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/seo-abstract-keyword/">SEO対策は指名キーワードではなく抽象キーワードを狙おう</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/af8da10e9925a8aedd5810e448450c5a.png" alt="抽象キーワードを狙おう" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-939" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/af8da10e9925a8aedd5810e448450c5a.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/af8da10e9925a8aedd5810e448450c5a-400x225.png 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/04/af8da10e9925a8aedd5810e448450c5a-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今回の話は、SEOにおいて重要なキーワードの選定という話になります。</p>
<p>考え方として非常に重要ですので、是非最後まで読んでみてください。</p>
<h2>指名キーワード・抽象キーワードとは</h2>
<p>今回は「指名キーワード」と「抽象キーワード」という言葉を使います。まずはそれぞれの説明をしましょう。</p>
<h3>指名キーワードとは</h3>
<p>指名キーワードとは、検索ユーザが「株式会社◯◯」のように、具体的に探したい会社や店舗の名前で検索する場合のキーワードとなります。</p>
<p>明らかに、その会社について知りたい。所在地を知りたい。サービスを知りたい。</p>
<p>などの明確な意図があります。</p>
<p>指名キーワードは、顧客の意思・意図が明確な代わりに、検索数としては一般的に少なくなります。</p>
<h3>抽象キーワードとは</h3>
<p>抽象キーワードとは、「岐阜　ホームページ制作」「味噌ラーメン　美味しい」などです。</p>
<p>具体的な企業名とか商品名ではなく、該当する会社やサービスを探す場合のざっくりとしたキーワードとなります。</p>
<p>抽象キーワードは、検索される回数＝ニーズが多いですが、競合も多く、結果として検索結果の上位を取る難易度は高いです。</p>
<h2>指名キーワードは基本的に放っておいて良い</h2>
<p>指名キーワードで検索する場合は、明確にあなたの会社のWEBサイトを探しているといえます。</p>
<p>ですので、あなたの会社が<strong>検索結果でたとえ1位ではなく2位、3位、最悪10位であっても探してくれる可能性は高い</strong>でしょう。</p>
<p>つまり、必死になって社名や具体的商品名などで検索順位を上げる必要性は、そこまで高くないということが言えます。</p>
<h3>他社の広告出稿には注意</h3>
<p>ただし、だからといって検索結果が10位で良いんだ。ということには単純に言えないのが難しい所です。</p>
<p>例えば、他社が自社の名前で広告を掲載し、自社より優れた会社や商品、サービスであることをPRしている場合はどうでしょうか。</p>
<p>その場合は、今まで検討したことない会社であっても、「あ、一度この会社のサイトも見てみようかな」という感じに、気づいたら顧客を奪われてしまう可能性もあります。</p>
<p>その状況は<strong>WEB集客やSEOにとって最悪のパターン</strong>であります。</p>
<p>ですので、指名キーワードは絶対軽視していいということではなく、それらのキーワードで実際に検索してみて、他社が明確に商売を奪おうとしているか　という点を確認した方が良いです。</p>
<h3>もし指名キーワードで検索順位が低く、他社が上位又は広告出稿をしている場合</h3>
<p>もし指名キーワードで自社のサイトが上位にでてこず、他社が上位表示されていたり広告表示されている場合はどうしたらよいでしょうか。</p>
<p>その場合は、<strong>ディフェンスの意味で広告出稿を検討してください。</strong></p>
<p>通常、広告というのは積極的に露出を獲得しにいくものですが、この場合は消極的な出稿となります。</p>
<p>自社の商売を他社に奪われないために、守りの広告で他社を締め出すか、締め出すまでは難しくても自社も競争すべきです。</p>
<p>もちろん<strong>守りの広告を出しているときも、自社サイトはブログやコンテンツの充実で自然検索の順位を上げる努力は継続すべき</strong>です。</p>
<p>そして、いずれ自然検索順位が1位や上位になった場合は広告は弱める　又は停止しても良いでしょう。</p>
<h2>狙うは抽象キーワード</h2>
<p>抽象キーワードは、自社の業種や製品・サービスのカテゴリー名称など、多種多用なキーワードが対象となります。</p>
<p>「関市　味噌ラーメン」など地域とカテゴリー名を組み合わせたキーワードや、「味噌ラーメン　人気」などの対象の広いキーワードを言います。</p>
<p>抽象キーワードで上位表示すれば非常に大きなビジネスチャンスとなるでしょう。</p>
<h2>抽象キーワードの大きな問題は抽象度</h2>
<p>しかし、そのターゲットとなる抽象キーワードの抽象度には注意しましょう。</p>
<p>今回は、例えば「岐阜県関市のホームページ制作会社　CELLEC」の場合で考えてみましょう。</p>
<p>この場合、抽象キーワードとしては</p>
<ol>
<li>関市　ホームページ制作</li>
<li>岐阜県　ホームページ制作</li>
<li>ホームページ制作</li>
<li>ECコンサルティング</li>
</ol>
<p>など、無限に考えられますがここまでで止めておきます。</p>
<p>その場合、</p>
<p>１の「関市　ホームページ制作」などは、割と抽象度が低いため十分上位表示を狙っていけると思います。</p>
<p>２も、１よりは範囲が広いためライバル会社が多く難しいですが、十分射程圏内になります。</p>
<p>そしていずれも、<strong>「ホームページを作りたい会社が検索している」という意図が見て取れます</strong>。</p>
<p>一方３や４は、地域を絞らないため非常にライバルが多いです。全国のホームページ制作会社やコンサルティング会社とのせめぎあいです。これは正直上位表示は難しいでしょう。<br />
検索エンジンは検索された地域も考慮した検索結果を表示するので、１００％無理とは言いませんが基本的には難易度が高いです。</p>
<p>また、<strong>ホームページ制作のやりかたや、技術的な情報を調べたいだけなのかもしれません</strong>。</p>
<p>このように、抽象度が高い＝あいまいであればあるほど、上位表示は難し、顧客の意図がわかりにくくなる傾向があります。</p>
<p>単純に検索回数が多いからと言ってこれらの抽象度の高いキーワードを狙っていくというのは、結果的に回り道になる可能性は高いと言えます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はターゲットとなる検索キーワードを決める場合の考え方をご説明しました。</p>
<p>キーワードの選定は、WEB集客において最重要とも言える工程です。</p>
<p>客観的に考え、最適なキーワードを選べるようになると嬉しいです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>GoogleのBERTアップデートに対するSEOは？</title>
		<link>https://cellec.jp/column/google-bert/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 06:04:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今のgoogleの順位決定ロジックは非常に高度化しています。 ２０１９年に行われた最大規模のロジック...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-6.png" alt="google　BERTアップデートへの対応" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-813" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-6.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-6-400x225.png 400w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-6-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今のgoogleの順位決定ロジックは非常に高度化しています。</p>
<p>２０１９年に行われた最大規模のロジック変更に、BERTアップデートというものがあります。</p>
<p>これにより、私たちのようなサイト運営者がどのような対策が必要になるのでしょうか？というテーマで書いてみたいと思います。</p>
<h2>BERTアップデートとは？</h2>
<p>まず、BERTアップデートとは何かを簡単に説明します。</p>
<p>技術的な詳細説明は他の専門サイトに任せるとして、簡単に言えば「従来の単語ベースでの評価ではなく、文脈を理解した評価に変わった」ということになります。</p>
<p><strong>例）ラーメン以外の飲食店を探す場合</strong></p>
<p>で考えてみましょう。</p>
<p>ユーザが「ラーメン以外　◯市」という検索キーワードを検索したとします。</p>
<p>従来は、「ラーメン」「以外」「◯市」という３つのワードに分解され、googleがページ順位を決定していました。</p>
<p>ここで重要なのは「以外」という言葉です。つまりユーザは定食屋であったりイタ飯、そばなど大部分の飲食ジャンルを許容しているのですが、従来だと「ラーメン」というキーワードにも関連性を求めてしまうのです。</p>
<p>すると、結果として「ラーメン◯◯」などのラーメン店が検索上位に表示することもありました。</p>
<p>もちろん、「ラーメン以外の飲食店ベスト１０」などというページがあれば、それは今までも上位表示はされてきていたのは当然です。</p>
<p>それが、BERTアップデートにより、「ラーメンじゃないものを探しているんだな。じゃぁ評価の高い飲食店からラーメン店は省いて検索結果に表示しよう」という判断を正確にできるようになります。</p>
<p>これは私たちから見れば当然の思考ですが、機械（googleのAIシステム）の思考としてみれば革命的です。</p>
<p>各ページの内容をちゃんと判断し、「このページはラーメンじゃないんだな」という事をちゃんと認識しないと実現はできません。</p>
<p>このように、キーワード単位ではなく、文脈を読み取れるようになったという変化がBERTアップデートなのです。</p>
<h2>日本への影響</h2>
<p>Googleのロジックの変更（＝コアアップデート）については、英語圏を皮切りに行われることが多く、今回のアップデートも２０１９年１０月に英語での対応が発表されました。</p>
<p>それが、１２月に日本語を含む７０言語に対応したと発表されたため、日本もこのアップデートの影響を受けている状況です。</p>
<p>幸いというべきか、<strong>１２月以降も私が関与するサイトでは大きな変化（特にマイナス変化）を受けてはおりません</strong>。</p>
<p>しかし、今後の継続アップデートの可能性もあり、長期的に見れば変化の影響は出てくるものと思われます。</p>
<h2>BERTアップデートへの対応方法</h2>
<p>現時点で、<strong>BERTアップデートに対して私たちが行うべき施策はありません</strong>。</p>
<p><strong>Google側が私たちのサイト・ページが伝えたいことをより正確に知ることができるようになったという変化だからです</strong>。</p>
<p>誤解なくページの内容が評価されるようになったことで、今まで不当な評価を受けていたサイトの評価が好転する場合すらあると思っております。</p>
<p>ですので、やるべきことは特になく、今まで通りページごとのテーマについて詳細を書いていけばよいのです。</p>
<h2>Googleの基本理念</h2>
<p>これをご覧の方も聞いたことはあるかもしれませんが、検索エンジンの進化は、全てGoogleの基本理念を体現することを目的として行われています。</p>
<p><strong>「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」</strong></p>
<p>という理念です。徹底的なユーザファーストという意味ですね。</p>
<p>検索エンジンに対しても、より検索の意図に沿った最適なページをリスト化して、検索順位で上位に表示させ、解決させていく。</p>
<p>それを実現することで検索エンジンの利用率も上がり、ユーザが増加する。<br />
ユーザが集まれば、そこへの広告掲載も価値が上がる。</p>
<p>という純粋な考え方に基づいています。</p>
<p>そのためのSEOテクニックや小手先の対策をすべて排除し、本当に役に立つサイトだけ上位表示するという考え方を優先させることから、今後も私たちが「やれH1タグ」や「やれaltタグ」や「やれ構造化マークアップ」・・・などと言った小手先の施策を無意味なものに変えていくことでしょう。</p>
<p>私たちは、<strong>ただ純粋に読者・利用者に役に立つという観点でwebサイトを運営していけば、googleの理念に適合していくということです</strong>ね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はBERTアップデートについて簡単な説明をしました。</p>
<p>現時点でやるべきことは無いと考えますが、<strong>従来どおりのSEO対策を止めても良いとまでは言えません</strong>。</p>
<p>より検索エンジンにページの内容を知ってもらうためには、タイトルタグをはじめ、H1タグなど重要なタグへのキーワード埋め込みは必要と考えます。</p>
<p>まずは、ページの本文をより魅力的なものにするという点では全く変わりませんので、各web運営者はより役立つコンテンツの掲載に努めてください。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/google-bert/">GoogleのBERTアップデートに対するSEOは？</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</title>
		<link>https://cellec.jp/column/ctr-average/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CELLEC]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 09:15:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://cellec.jp/?post_type=column&#038;p=701</guid>

					<description><![CDATA[<p>WEBサイトやブログを運営している企業・個人を問わず、『いかにサイトを検索結果に表示させられるか』と...</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/ctr-average/">検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3.png"><img class="alignnone size-large wp-image-715" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/c3dead6f504ebee6075139fc656afec3-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" /></a></p>
<p>WEBサイトやブログを運営している企業・個人を問わず、『<strong>いかにサイトを検索結果に表示させられるか』というのは永遠のテーマ</strong>でしょう。</p>
<p>スマホの普及により、外出時でも気軽に気になることを調べられるようになったことで、検索エンジン対策の重要性は大きくなっています。</p>
<p>今回はgoogleなどの検索エンジンで検索した場合の表示順位と、そのサイトをクリックして訪問する割合を実例で解説します。</p>
<h2>表示回数とクリック率（CTR)とは？</h2>
<p>本題に入る前に、少し用語について説明させてください。</p>
<p>検索対策をする上で、非常に重要な用語ですので是非覚えてくださいね。</p>
<h3>表示回数とは？</h3>
<p>まず、<strong>【表示回数】という用語は、検索エンジンで検索をしたときに、あなたのサイトが表示された回数</strong>を表します。</p>
<p>例えば、下の画面のようにgoogleで「関市　観光」と検索した場合、1位には「たびものがたり in 関｜関市観光協会」というサイトが表示されます。<br />
その下に、2位、3位、、、というように通常設定では1ページに最大10位まで表示がされます。</p>
<p>このパソコン画面の大きさでは、スクロールしないと3位までしか表示はされていません。<br />
でも実際は検索結果には10位まで表示されているので、1位から10位までのサイトそれぞれに表示がされたこととなり、【表示回数】が+１カウントされます。</p>
<p>重要なのは、この画面で<strong>１位のサイトをクリックしてページが移っても、見えない４位以下のサイトでも表示されたとみなされる点</strong>です。<br />
また、検索結果のどのサイトもクリックされず、ブラウザを閉じてしまった場合もカウントがされる点も覚えておきましょう。</p>
<p>これが【表示回数】の考え方です。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-713" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1024x731.png" alt="" width="1024" height="731" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1024x731.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-300x214.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-768x548.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-1536x1097.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/1-2048x1462.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>クリック率（CTR)とは？</h3>
<p>次に、クリック率についての説明です。</p>
<p>クリック率は、専門用語ではCTR（Click Through Rate)と言われます。（この記事内では以下CTRで統一します）</p>
<p><strong>CTRとは、表示回数のうち何％があなたのサイトをクリックして訪問したかを表します</strong>。</p>
<p>表示回数が１００回で、そのうちの５人があなたのサイトをクリックしたと仮定すると、5÷100＝５％となります。</p>
<p>これがCTRの計算方法です。</p>
<h2>検索順位とCTRの関係</h2>
<p>では、検索結果に表示された順位とCTRの関係はどうなるでしょうか？</p>
<p>お察しのとおり、<strong>上位表示されたサイトほどCTRが高くなります</strong>。</p>
<p>みなさんんも経験上、一番上の検索結果をクリックしてWEBサイトを訪問することが多いのではないでしょうか。</p>
<p>なのでこの<strong>検索結果の上位に表示されることが、WEBサイトのアクセス数＝集客数を上げるために非常に重要</strong>なのです。</p>
<h2>当社調べの検索順位とCTRのグラフ</h2>
<p>この検索順位と、クリック率の関係を具体的な数値で説明していきましょう。</p>
<p>WEB上では、沢山のサイトで「1位だとCTRが◯％」のような情報を見つけることができると思いますが、このデータは完全に私個人で収集した実際のデータです。<br />
非常に貴重ですよ！</p>
<h3>1位から10位までの平均CTR</h3>
<p>結果としては、以下のグラフのとおりです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-702" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1024x473.png" alt="" width="1024" height="473" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1024x473.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-300x138.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-768x354.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936-1536x709.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/234cc7c85011d7aa30670c093d9fc936.png 1764w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>1位は３０％以上のCTR</h3>
<p><strong>1位に表示された場合は３０％以上がクリックされていました。</strong></p>
<p>3回に1回がクリックされているという事になります。</p>
<p>圧倒的に高い数値ということと、この1位表示がいかに大きな意味を持つかがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p><strong>検索キーワード（クエリ）によっては６０％を超えるような物</strong>も多くあり、驚きました。</p>
<h3>2位以下のCTR</h3>
<p>2位は1位の半分近くまで下がりました。<br />
3位は2位よりCTRが高かったですが、これは誤差の範囲と言えるでしょう。ほぼ2位と違いがなかったです。</p>
<p>問題は4位以下です。<br />
1位と2位の差と同じく、<strong>更に1段階CTRが大きく下がっています</strong>。</p>
<p>6位以下では５％以下となり、その後は低調なCTRとなります。</p>
<p>以下は20位まで統計範囲を広げたグラフです。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-703" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1024x475.png" alt="" width="1024" height="475" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1024x475.png 1024w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-300x139.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-768x357.png 768w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca-1536x713.png 1536w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/5c6198f332777bde6c8245d644da49ca.png 1766w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>一般的なクリック率</h2>
<p>外国のメディアが大大的に調査した検索順位とCTRの関係図がありますので、下に掲載しておきます。</p>
<p>おそらく一般的に公表されているデータでは、最も正確かつ最新のデータになると思われます。</p>
<p>傾向は、私の調査データと近い形状になっていますが、全体的にややCTRが低めの統計となっていますね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-714" src="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01.png" alt="" width="800" height="588" srcset="https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01.png 800w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01-300x221.png 300w, https://cellec.jp/wp-content/uploads/2020/01/new-ctr-study-01-768x564.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>(出典：「<a href="https://www.internetmarketingninjas.com/blog/google/announcing-2017-click-rate-study/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INTERNET MARKETING NINJAS</a>」　CTR統計より)</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>検索順位とCTRの関係を学習していただきました。</p>
<p>私が集計したデータと、NINJASが集計したデータでは、サンプルの規模も違いますし、そのサイトの質も違っているので若干の違いはありました。<br />
ですが、大きな傾向は一致しています。</p>
<p><strong>検索順位で上位を取ることでアクセス数が増え、その結果WEBサイトから問い合わせや注文が増えるという正比例の関係</strong>が成立します。</p>
<p>検索結果の上位に表示する意味と価値を十分に理解し、戦略的なコンテンツ作りを実践していただけると嬉しいです。</p>
<p>当社では検索上位に表示させるためのキーワード選定から、具体的なコンテンツ作り、分析・改善までWEBマーケティングを一気通貫でサポートしております。<br />
<a href="https://cellec.jp/contact/">興味ある方は是非問い合わせフォームからご連絡ください</a>。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp/column/ctr-average/">検索エンジンでの検索順位とクリック率の関係</a> は <a rel="nofollow" href="https://cellec.jp">岐阜県関市のWEBマーケティング・WEB・EC制作＆コンサルティング　CELLEC</a> に最初に表示されました。</p>
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